【業界最安】楽ラップにかかる全手数料を5社と比較して紹介




カイドウ
どうも、ロボアド部のカイドウユウキです。

この記事を訪れたあなたは、楽ラップでロボアドバイザーを始めようとお考えでしょうか?

きっと、

「楽ラップにかかる手数料ってどんなのがあるんだろう…」
「楽ラップの手数料って他社と比べて安いのかな?」

こんなことに悩んでいませんか?

実はロボアドバイザーで投資する商品って投資信託がメインですから、運用成績が会社によって大きく異なることって考えづらいんです。

つまり、手数料で損益が大きく左右されるってことです。

ちなみにネタバレですが、楽ラップの手数料は投資をお任せするタイプのロボアドバイザーで一番安いです。

「じゃあ楽ラップで決まりだな。」

…と行きたいところですが、実は楽ラップの手数料には注意しなきゃいけない点もあるんですよ。

そこを知らずに初めてしまうとのちのち後悔…なんてことになりかねませんよ。

そこで今回は、楽ラップで発生する全手数料を紹介します。

もちろん他社と比較して紹介しますから、しっかり理解して納得して始めましょう。

楽ラップで発生する手数料一覧

診断手数料 無料
運営・管理費用 0.702%
ファンド費用 最大0.288%
合計手数料 0.99%

楽ラップの合計手数料は1%を切ります。

それぞれの手数料紹介は以下の通りです。

楽ラップ手数料紹介
  • 診断手数料

→リスク診断テストにかかる手数料

  • 運営・管理費用

→預け入れ資産に応じて発生する「利用手数料」

  • ファンド費用

→投資信託側に支払う手数料

楽ラップに支払う手数料が運営・管理費用で0.702%で、投資信託に支払う手数料が最大0.288%かかるということになります。

楽ラップの手数料コースは絶対に固定報酬型がおすすめ

実は楽ラップでは、運営管理費用で2つの手数料コースが存在します。

一つは固定報酬型です。

固定報酬型の手数料コースは、毎月あなたの資産残高に固定で0.702%の手数料が発生します。

で、もう一つが成功報酬併用型というコースです。

こちらは、固定報酬が0.594%と安い代わりに、プラスで成功報酬として運用利益の5.4%が手数料で発生するコースです。

この2つのコースから1つを選ぶ仕組みになっています。

「ん…どっちを選べばいいの?」

なんて迷ってしまいますよね。

個人的には絶対に固定報酬型の手数料コースを選ぶことをおすすめします。

年間で約2%以上の利益が出ると固定報酬型の手数料コースがお得になり、年間の運用益が2%に届かなかった場合は成功報酬併用型の手数料コースがお得ということになります。

しかし、楽ラップの2017年の1年間の運用益は約10.8%でした。

今後も年間で2%以上の運用益が出ることの方が多いと考えられますから、固定報酬型の手数料コースを選んだ方がお得になることが予想できます。

ちなみに楽ラップを利用している約70%以上の方は固定報酬型の手数料コースを選んでいますよ。

楽ラップの手数料を他社と比較

会社一覧 利用手数料 信託報酬 購入手数料 信託財産留保額 合計手数料
ウェルスナビ 1.0% 0.14% なし なし 1.14%
THEO 1.0% なし なし なし 1.0%
楽ラップ 0.702% 0.288% なし (0.3%) 0.99%
マネラップ 0.648% 0.253% なし なし 0.991%
ダイワファンドラップオンライン 1.08% 0.3402% なし なし 1.4202%
投信工房
なし 0.38% なし なし 0.38%

投資をお任せできる主要なロボアドバイザーの中では、楽ラップは一番手数料が安いですね。

投信工房は投資をお任せできるタイプではないですが、一任型ではない場合の手数料として参考に紹介しました。

楽ラップの手数料に関する注意点

とっても手数料が安くお得な楽ラップですが、手数料に関して注意点が3つあります。

  • 信託財産留保額
  • 手数料引き落としのタイミング
  • 手数料コースは後からでも変更できる

一つずつ紹介します。

信託財産留保額

これは、投資信託を解約する際に発生する手数料です。

厳密には楽ラップ自体に支払う手数料ではなく、投資信託に支払う手数料になります。

ちなみに楽ラップの解約手数料はかかりません。

楽ラップを途中で解約するなどして出金の手続きを行うと、信託に投資している資金の0.3%が手数料として引かれます。

他の一任型のロボアドバイザーではかからないのに、楽ラップでは発生するので気をつけてください。

しかも、信託財産留保額の平均は0.1%ほどなので、若干高めでもありますね。

まぁ、楽ラップのようなロボアドバイザーは長期投資が一般的ですから、すぐに解約でもしない限り楽ラップの手数料の安さを考えたら全然お得ですよ。

手数料引き落としのタイミング

楽ラップの手数料は、入金した運用資産から引き落としになります。

毎月第7営業日に1ヶ月分の固定報酬(0.702%)が先取り方式で引き落とされますから注意してください。

まぁ入金している資産から引き落としになりますから、わざわざ手数料を毎月振り込むとかめんどくさい作業は必要ありませんよ。

手数料コースは後からでも変更できる

上でも紹介した固定報酬型と成功報酬併用型の手数料コースは後からでも変更できます。

楽ラップに契約している1年間は手数料コースの変更はできませんが、現在の契約が終了する1ヶ月前から手数料コースの変更手続きは行えます。

また、手数料コースとは別に運用コースや積立のプラン変更などは年に12回できますから、合わせて覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は楽ラップの全手数料を他社と比較して紹介しました。

楽ラップは手数料が安いだけでなく、下落ショック軽減機能といった楽ラップ独自のサービスも充実していますから、ぜひおすすめしたいロボアドバイザーです。

ロボアド部では、他にも実際にロボアドバイザーを体験してわかったリアルな情報を記事で紹介しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。






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