THEO(テオ)の損失何%?大きく負けない理由を徹底解説




コジマ
どうも、ロボアド部のコジマユウキです。

「テオって負けることもあるの?」
「負けるとしたらどのくらい負けるのかな?」

この記事を訪れたあなたは、そんな疑問を持っているのではないでしょうか?

テオを含めて他のロボアドバイザーや投資全般において、「絶対に損をしない」なんてことはあり得ません。

例えば、FXや株式などリスクの高い投資をやってたら大きな損失はつきものです。

でも、テオは世界中に分散投資をしているため、リスクも分散されて損失自体もかなり小さくなるんですよ。

実際に僕は、テオを初めて損失は最初だけですぐに利益がでてています。

そこで今回は、テオの損失について他社とも比較をしながら解説していきます。

当たり前ですが、全自動でやってくれるロボアドバイザーだから、入金をしたら特にやることはありません。

でも、テオにお金を預けているのであれば、運用方法については理解しておいた方がいいです。

何も知らずにお金が減ったり増えたり、失くなったりしたら嫌ですからね。

最後まで読み終えたときあなたは、テオがどんなときに損失が発生して、いかに利益を出せる運用方法なのか理解することができることでしょう。

THEOの損失を他社比較

THEOとウェルスナビのリスク水準を比較してみました。

リスク水準とは、価格変動の振れ幅のことを言います。そしてこの振れ幅が広い方がリスクが大きいとなるんです。

つまり、リスク水準が大きい方が、リスクが大きくなる可能性があるということですね。

リスク許容度はともに5/5になっています。

リスク水準
THEO 16%〜19%
ウェルスナビ 15.0%

このデータは過去のシュミレーションから生まれた、リスク水準になりますので、現時点でのリスク水準ではありません。

2018年のリスク水準は、約7%〜10%以内というデータが出ています。

今年の5月ぐらいは、株式市場が落ち込んでいてそれなりの損失を出していたんですが、ぶっちゃけ高くても10%ぐらいなので、正直そこまで気にするほどではないでしょう。

10万円預けていたとしたら、約1万円くらいですかね。これが50%とかだったら焦りますけど。

テオのユーザーの損失は約5%

時期にもよりますが、短期的には負けてる人もいます。

ぶっちゃけ、僕からすると大した損失じゃないので、気にしなくていいかなって感じです。

株価が下落すると、損失が発生する


出典元:Yahoo! ファイナンス

「どんなときに、損がでるの?」と思う方も多くいるはず。

簡単に説明すると、世界の株価が下落をすると損失が発生します。

アメリカの株価や日経平均株価が下落していくと、当然のごとく損失が発生しちゃうんですよね。

さらには、世界的に株価が上昇していたとしても、為替相場に影響を受けて、損失が発生することもあります。

なぜなら、世界はドルが基軸通貨になりますので、仮に為替相場が円高に進むと日本円では損失になってしまうということですね。

これも私たちにはどうしようもないことです。

しかし、世界的に見るとリーマンショックなどの世界的金融危機が起きたあとでも、経済は成長していますので、長期的に続けていければいいですね。

そして世界経済の恩恵を受けることができれば、大きな利益に繋がることでしょう。

大きな損失が生まれにくいテオの「技術力」

テオの大きな特徴として、

  • 毎月リバランスを行う
  • AIアシストによる株価下落を予想
といった2点があります。それぞれ簡単に説明しますね。

毎月リバランスを行う


出典元:THEO

リバランスを簡単に説明すると、資産の配分を見直すことです。

これにより、株価の変動によって生まれた、資産の偏りを正すことができます。

ウェルスナビのリバランスは半年に1回に比べ、テオは、リバランスを毎月行なってくれます。

リバランスを高頻度で行うと、その分利益率が下がってしまう可能性があるんですが、テオはそれを考慮した頻度でリバランスをしています。

また、期待値以上の収益を上げるために、毎月リバランスを導入しているんです。

正直、ここまでリバランスをして手数料が約1%はかなり割安ですし、実際にこれを個人でやろうとしても、難しくて手間が半端ないので、とてもありがたいサービスですね。

AIアシストによる株価下落を予想

【AIアシスト】により、市場データを元にした1ヶ月後の株価が下落するかどうかを判断してくれるんです。

仮に株価が下落すると予想した場合、ポートフォリオの条件を見直し、リスクを抑制することができる可能性があります。

したがって、中長期的なパフォーマンス向上が考えられるんです。

僕はこのAIアシストが、過去の事例を踏まえて世界的金融危機などが起こった場合の対策のひとつではないかと考えています。

しかし、株価の下落は一瞬で起こるので、それに対応できるかどうかは「神のみぞ知る」ことでしょう。

テオ(THEO)は長期投資が大前提


出典元:THEO

テオは短期的に見ると、損失が発生することは理解いただけたのではないでしょうか?

だからこそ、テオは長期投資を大前提として、始めることが重要になります。

長期投資で始めることが大事な理由としては、テオの作られた目的にあります。

テオの目的は預金に変わる新しい選択肢

機関投資家と呼ばれるプロの投資家が享受している資産運用サービスと同水準の資産運用を、テクノロジーを駆使することであらゆるユーザーに提供することを主眼としています。
引用元:https://www.money-design.com/pdf/whitepaper/20180612.pdf

このような思いで作られているんですね。

テオは、銀行預金に変わる新しい選択肢を目的として作られています。

そのため、短期的に資産が倍になるといったリターンを見込むことはできません。

ただ、長期的にリスクを分散して収益をねらっていくことができます。

僕個人としては、毎月銀行にお金を預けていても、お金が増えることはほぼないので、預金感覚でテオを利用しています。笑

そのぐらいの方が短期的な損失もそこまで一喜一憂しなくても済むといったメリットもありますからね。

テオ(Theo)はこんな人におすすめ!


出典元:THEO

テオは、全自動で投資をしてくれる一任型のロボアドバイザーになりますが、万人におすすめというわけではありません。

では、どんな人におすすめなのかというと、

こんな人におすすめ

  • 何もしなくても将来的に資産を増やしたい人
  • 仕事などに時間や意識を集中したい人

になります。

つまりは、何かに夢中になっている方にはとってもおすすめのサービスと言えるでしょう。

しかし、短期的にガツンと稼ぎたい方や、自分で投資先を選びたい方などは、テオはもちろんのこと、一任型のロボアドバイザーは向いていないということが言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「テオの損失について」解説させていただきました。

テオは、短期的な損失は発生する可能性がありますが、「リバランス」や「AIアシスト」によって、中長期的なリターンの追求をしてくれます。

そもそも、銀行預金に変わるひとつの選択肢といった目的で開発されています。

日本の金利が低いことはご存知だと思いますので、預金感覚から初めてみてはいかがでしょうか?

テオは、1万円からでも始めることが可能になりますので、試しに始めてみるのもいいでしょう。






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