【本当に大丈夫?】THEOの安全性を3社と比較して紹介!




コジマ
どうも、ロボアド部のコジマユウキです。

「資産運用をAIに任せるって、大丈夫なのかな?すっごく不安だな・・・」
「THEOを運営している会社って本当に信頼できるのかな?倒産したらどうしよう・・・」

この記事を訪れたあなたは、そんな不安や疑問を持っているのではないでしょうか?

僕も、THEOを始めるときは、めちゃめちゃ不安な気持ちになりました。

しかしTHEOは、預かり資産が230億円を突破し運用者数も3万人を超えてきてきています。

これだけ多くの人が利用していることを知ると、ちょっと安心できますよね。

そこで今回は、THEOの安全性と信頼性をウェルスナビや楽ラップといったロボアドバイザーと徹底比較します。

僕個人としては、THEOは安全だし信頼できると感じています。しかし、安全で信頼できるかどうかはあなた次第です。

きっと最後まで読み終えたとき、THEOの会社が安全なのかどうかを理解することができることでしょう。

では、どうぞ。

THEO(テオ)の安全性を比較

分別管理 サイトの安全性 ユーザー評価 投資保護基金 2段階認証
THEO A 加盟 無し
ウェルスナビ A 加盟 有り
楽ラップ F 加盟 無し

分別管理

分別管理とは、上の画像のように会社のお金と顧客のお金を、分けて管理することです。

THEOをはじめ、他のロボアドバイザーは基本的に分別管理をしているので安心ですよね。

分別管理していないとなぜ危険なのか?というと、会社が仮に倒産したとき、運用しているお金が返ってこない可能性が高くなるんです。

ロボアドバイザーではないですが、過去に仮想通貨の事件で、【マウントゴックス事件】というのがあって、会社が倒産して顧客のお金は一切返ってこなかったんですよ。

これを知ったとき僕は、お金を預ける会社がしっかり分別管理しているのかは、必ずチェックするようにしています。

サイトの安全性


出典元:https://www.ssllabs.com/index.html

サイト自体の安全性は、SSL評価で「A」評価になっているので全く持って問題ないでしょう。

THEOは、ウェブシステムと運用システムは全く異なるサーバーにしているため、もしウェブシステムがハッキングなどの攻撃を受けたとしても、運用を継続してくれます。

また、通信の暗号化やアクセス制御もしていて、特定の端末でしかアクセスできないような制限になっているんですよ。

ぶっちゃけここまで安全性に力を入れてるなら、大手証券会社レベルのセキュリティ対策をしていると感じますね。

ユーザーの評価

ユーザーの評価や口コミが気になる方もきっといるはず。

そこで、ツイッターをまとめてみたので、チェックしてみましょう。

THEOをやってる人は、ウェルスナビもやってる人が多いですね。

THEOもウェルスナビも快調な感じ。評価も高くいい反響が多いです。

僕もTHEOを初めて2ヶ月ですが、損失があっても気にならないくらい、安心してできちゃってます。

気長にコツコツ積立しながら長期的にリターンを出せたらいいかなって感じですね。

投資保護基金に加盟


出典元:http://jipf.or.jp/index.html

THEOは投資保護基金に加盟しています。

投資保護基金とは、投資家を守るためのもので、万が一THEOに何かしらのことがっても、1000万円までは返金されるという制度になります。

分別管理に加え、投資保護基金の保証制度までついているのは安心ですね。

仮に、1000万円以上を預ける場合は、万が一のことを考えて、THEOだけではなくウェルスナビなどに分散させることをおすすめします。

なぜなら、1000万以上預けていて、万が一のことがあると1000万円以上は返ってこなくなりますからね。

僕自身もTHEOだけではなく、ウェルスナビも実際にやっているのでおすすめですよ。

2段階認証


出典元:https://www.google.com/landing/2step/?hl=ja

そもそも2段階認証とは、ログインIDとパスワード以外にセキュリティコードを入力するものになります。

2段階認証を設定することによって、利用者以外での不正アクセスを防止することができるんです。

ウェルスナビでは、この2段階認証を設定できますが、THEOではこれができずタッチID認証になります。

タッチID認証は指紋認証になるので、これを設定しておけばセキュリティ強化に繋がります。

iPhoneではアプリ化されています。過去にスマホの紛失を経験した方もいらっしゃるのではないですか?

そんなときにタッチID認証を設定しておけば、紛失や盗難、端末のハッキングにあったとしても、あなたのお金が盗まれることは限りなく低くなります。

しかし、2段階認証の方がセキュリティは高くなるのは事実。今後2段階認証が導入されて欲しいですね。笑

THEO(テオ)の信頼性を比較

資本金 運用実績 提携会社
THEO 17億5297万円 最大19%(~2018年6月) 4社
ウェルスナビ 32億3418万円 最大約25%(~2018年7月) 7社
楽ラップ 74億9500万円 最大約30%(~2018年6月) 0社

ウェルスナビにつぐ第2位の資本金


出典元:THEO

ロボアドバイザーの中で、圧倒的人気を誇っているのがウェルスナビ。

ただ、次に人気を誇っているのがTHEOなんです。

徐々に資本提供会社も増やしながら、会社のお金を増やしているんです。

資金ががそれなりにあることによって、信用できる材料のひとつになるのではないでしょうか。

もし仮に万が一の事故などがあった場合、資本金などが小さい会社よりも、資本金などが大きい会社の方が、何かしら保証をしてくれる可能性が高いですからね。

なので、資本金が全てではないですが、ひとつの基準として参考にできる数値ですね。

運用実績


出典元:THEO

ウェルスナビや楽ラップと比べると、運用実績は少し劣ってしまっているのが事実。

しかし、運用益はでているので悪くはないといったところでしょうか。

仮にこのデータを元に100万円でTHEOをスタートしたならば、2018年には119万円になっている計算ですね。

これに積立サービスを利用していれば、金額はさらに膨れ上がります。

なぜなら、積立サービスを利用することで投資の元本が増えるため、その分利益の金額も増えるからですね。

僕としては、この程度のリターンの方がリスクも小さくなるので、安心してお金を預けられるし、コツコツと増やしていけるので、素晴らしい実績といえますね。

THEOの提携会社


出典元:THEO

現在の提携会社は4社とまだ少ないですが、着々と提携会社を増やしてきているのは事実。

実は提携会社だけではなく、出資の会社もいくつかあり、伊藤忠商事やリクルートホールディングスなど、10社以上から資金調達をしているんですよ。

最近では、NTTドコモユーザー向けにdポイントを貯めて投資ができる、お釣り投資サービスも提供を始めているんです。

さらに提携会社や資本提供会社を増やしていくことができれば、サービスが拡大していくことでしょう。

結局THEO(テオ)はあり?なし?


出典元:THEO

ぶっちゃけTHEOはありだけど、メインでやるのはウェルスナビをおすすめします。笑

なぜなら、シンプルにウェルスナビの方が過去の実績で利益がでているからですね。

先ほども表にして説明しましたが、ウェルスナビの実績は25%でTHEOの実績は19%とウェルスナビの方が実績が出ています。

しかし、ウェルスナビを始めるには10万円必要になるので、厳しいなって人もきっといるはず。

そんな方は、1万円からできるTHEOを利用するしかありませんね。

僕自身は2つやっていて、ウェルスナビの方をメインとして、THEOは銀行預金感覚でやっています。

2つに分散させることによって、リスクも分散されるのでおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、THEOの安全性と信頼性を比較し説明しました。

THEOは、確実な運用実績を出しており、提携会社や資本提供会社も着々と増やしてきているので、将来性に期待できる企業であると言えるでしょう。

セキュリティや安全性もしっかりしているという安心感もあります。

スタート金額も1万円から始められるお手柄なロボアドバイザーですね。

試しに、初めてみてはいかがでしょうか?






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