【ウェルスナビvsテオ】どっちがお得?手数料・サービス・実績を徹底比較




カワダ
どうも!ロボアド部のカワダトモキです。

簡単・楽チン・手間いらずで投資をしてくれるロボアドバイザーですが、いざ始めようと思った時にどこの会社のロボアドバイザーを使うか迷っちゃいますよね。

ロボアドバイザーは資金を入れたら銘柄選定から注文まで自動でやってくれるので自分でやることはほとんどありません。

そのため、どこの会社で運用するかが重要になってきます。

ロボアドバイザーの中でも1.2の人気を争っているのがウェルスナビとTHEOの2つですが、

ウェルスナビとTHEOはどっちがいいの?
手数料とか差はないの?
運用実績はどっちが上?

なーんて思ってる方はかなり多いのではないでしょうか?

正直、僕個人としてはウェルスナビをオススメしています。

その理由はウェルスナビとTHEOをあらゆる面から比べてみると、ウェルスナビの方があらゆる面で優秀であると言えるからです。

そこで今回はウェルスナビとTHEOの手数料、投資先、サービスなどの違いや運用実績について徹底比較してみました。

この記事を最後まで読めば、「とりあえず人気だからやったけど、◯◯の方が良かったやん…」なんてことも回避できて、しっかり納得して運用していけますよ。

それではやっていきましょう!

ウェルスナビってどんな会社?

最近テレビで沢村一樹さんが出演しているCMをよく目にしますよね。

運営者ウェルスナビ株式会社
設立年月日2015年4月28日
代表代表取締役柴山 和久
住所東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル12F
資本金32億3418万円(資本剰余金含む)※2018年2月13日現在
最低必要資金10万円
手数料預かり資産1%/年
3000万以上の入金だと0.5%/年
公式サイトウェルスナビ

預かり資産900億円、運用者数8万人を突破している(7月9日時点)日本でNo.1の利用者を誇っているロボアドバイザーです。

ウェルスナビと言えば、代表の柴山さんが有名です。

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。
日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に従事する。
その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。
次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。

引用元:https://mirai.doda.jp/series/interview

とにかくすごい経歴の持ち主で、自分でプログラミングもできちゃうらしいですよ。笑

もちろん、これらの経歴も信頼できる部分ですが、僕自身は柴山さんの思いに胸を打たれてウェルスナビにお金を預けようと決心しました。

公式インタビュー
テクノロジーの進化により、プライベートバンクが提供してきたようなサービスが広く一般に使えるようになりました。
簡単な質問に答えて運用プランを決め入金すると、あとはすべて自動で取引が進むので、忙しい人でも隙間時間で資産運用ができます。
WealthNaviを使い、日本で働く世代にも10年後、20年後に成功体験をつかみ取ってもらいたいのです。

柴山さんの詳しいプロフィールや個人の運用実績が知りたい方はこちら。

ウェルスナビに関するTweet

THEOってどんな会社?

運営者株式会社お金のデザイン
設立年月日2013年8月
代表中村 仁
住所東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
資本金32億4022万円
※(2018年6月29日現在)
最低必要資金1万円
手数料預かり資産1%/年
3000万円以上の入金だと0.5%
公式サイトTHEO

THEOを運営しているのは、株式会社お金のデザインです。

THEOと言えば、ウェルスナビと同じくらいよく名前があがり、人気がありますよね。

急成長中のTHEOは、2017年の6832人から2018年6月にかけて利用者が6倍近くの4万3000人に増えており、預かり資産は2018年1月時点で230億円と公表されています。

利用者の内、20・30代の若い年齢層が半分の割合を占めていて87.7%の人が+5%以上のリターンを得ているとのデータが出ています。

THEOに関するtweet

手数料比較

結論からいうと、ウェルスナビとTHEOの手数料はほとんど変わりません

「ほとんどって、、なんやねん。」って思った人もいると思いますので、詳しく説明していきます。

どちらの公式HPにも手数料は預かり資産の1%となっていますが、実はこの1%の手数料以外にもお金を払わなければいけないことをご存知でしたか?

それぞれ見ていきましょう。

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビでかかる手数料は2つあります。

  1. サービス利用手数料
  2. 信託報酬

サービス利用手数料は、預かり資産の一律1%です。

この手数料の内訳は、入出金時の手数料や売買委託手数料、リバランス、為替手数料などウェルスナビのサービスを利用するさいの全ての手数料が含まれています。

信託報酬とは、簡単にいうと投資信託を管理・運用してもらうための経費です。

一般的な投資信託では信託報酬は年率1%前後で、信託報酬以外にもいろいろな手数料が発生することが多いですが、ウェルスナビではサービス利用手数料以外でかかるのはこの信託報酬だけです。

ウェルスナビの信託報酬は年率0.11%〜0.14%かかります。

THEOの手数料

THEOの手数料も2つあります。

  1. サービス利用手数料
  2. ETF経費

サービス利用手数料は、ウェルスナビと同じで預かり資産の一律1%です。

そして、サービス利用手数料とは別にETF経費がかかります。

THEOは海外ETF(上場投資信託)に投資していますが、この投資先のETFも投資信託なので運用報酬や売買手数料が発生します。

公式HPには

公式HPより引用
なお、組入ETFが直接間接に負担する運用報酬、売買手数料等の費用につきましては間接的にご負担いただきます。これらの費用の合計額は銘柄、組入高等によって異なりますので、事前に料率または上限額を表示することができません。

とあります。

このETF経費は正確な数字が出ていませんが、THEOと同じ海外ETFに投資しているウェルスナビの信託報酬が0.11%〜0.14%となっているので、これとほとんど同じと思ってくれて大丈夫ですよ。

THEOのETF経費は0.10%〜0.20%ほどだと考えておきましょう。

ちなみにサービス手数料に関しては、ウェルスナビもTHEOも預かり資産が3000万円以上なら半分の年率0.5%になりますよ!

サービス比較

ウェルスナビとTHEOは、同じ投資をお任せする【一任型】のロボアドバイザーになるので、大きなサービスの違いはありません。

今回は違いだけを表にしてみました。

 ウェルスナビ
THEO
最低投資金額10万円1万円
取扱銘柄6〜730〜40
自動税金最適化機能ありなし
お釣り積立ありなし

最低投資金額は、THEOが1万円からで一任型ロボアドバイザーの中では最も低い金額になっています。

初期の投資費用を抑えたいという方にはオススメですね。

取扱銘柄はウェルスナビよりTHEOの方が多くなっていますが、THEOの強みでもある1万円からの投資では、30〜40の銘柄を購入することはできません。

結局、多くの銘柄を購入するためにはある程度の資金が必要になることは覚えておきましょう。

独自のサービスで比較すると、テオには目立ったユニークなサービスはありませんが、ウェルスナビには節税が期待できる「DeTAX」お釣りを投資に回せる「マメタス」といったものがあります。

実績比較

手数料やサービスの違いがわかったところで、「結局どっちの方が儲かるの?」って思う方も多いのではないでしょうか?

結論からいうと、実績はウェルスナビの方が優れていました。

サービス開始からの運用実績は

ウェルスナビ:+30.4%
THEO:+11.8%
※ウェルスナビのサービス開始日2016年1月19日から2018年7月末までの運用実績
THEOのサービス開始日から2016年2月16日から2018年3月末までの運用実績

ウェルスナビは最大リスクを設定した場合の運用実績、THEOは228通りから1番成績の良いポートフォリオの運用実績です。

もちろん、リスク許容度や資産状況によってポートフォリオが異なったりするので参考までにとどめて欲しいですが、

2年間でしっかりと運用益が出ているので、ぶっちゃけどちらもめちゃすごいですね。笑

ほったらかしでこれだけお金が増えたら「預金よりも全然良いなぁ。」なんて僕は思っちゃいました。

運用実績ではウェルスナビの方が優秀ということがわかりましたね。

どっちがおすすめ?

「で、どっちがオススメなの?」ってところがみなさん聞きたいですよね。

手数料、サービス、運用実績を比較してみた結果、ウェルスナビがオススメです。

ロボアドバイザー選びで、僕個人として大事なポイントは【運用コストと実績】だと考えています。

みなさんも手数料は少しでも安く、大きく利益がでるところが良いですよね。笑

ウェルスナビとTHEOでは【DeTAXと実績】が大きな差かなと思います。

ウェルスナビではDeTAXによって運用コストが下げられるため、実質手数料が下がることになります。

さらに運用実績では2年間で+30%と驚異的な数字を叩き出してます。

しかし、THEOには1万円からでも投資ができる強みがあります。

これらのことから資金に余裕がある人はウェルスナビ、初期の投資費用を抑えたい人にはTHEOがオススメですね。

もちろん、どのロボアドバイザーを選ぶかは人それぞれでなので、あなたなりの重要なポイントをこの記事を参考に比較して判断できたらそれがベストですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はウェルスナビとTHEOを徹底比較しました。

今回の内容をまとめると

記事まとめ

  • 手数料に差はほとんどない
  • 最低投資金額はTHEOの方が安い
  • ウェルスナビには独自サービス(DeTAX、マメタス)がある
  • 過去の実績ではウェルスナビの方が優秀
  • 資金に余裕があるならオススメはウェルスナビ

です。

この記事を読んで、あなたのロボアドバイザー選びに少しでも役にたったなら嬉しいです。

ロボアド部ではリアルな体験を元に「新鮮で確かな情報」を発信しているので、他の記事もぜひ参考にしてみてください。






【冬のボーナス】ウェルスナビキャンペーン実施中!

入金額に応じて最大30,000円をプレゼントするキャンペーン!将来に備えた資産形成のために、ぜひ本キャンペーンをご活用ください。