知らなきゃ損!ウェルスナビで手数料がお得になる長期割制度とは?




カイドウ
どうも、ロボアド部のカイドウユウキです。

突然ですがあなたはご存知でしょうか?

ウェルスナビは「実績・人気・アプリ」どれをとってもNo1のロボアドバイザー会社だってことを!!

ロボアドバイザーをはじめるなら断然ウェルスナビがオススメです。

でも、残念なのが【手数料の割高さ】です。

ウェルスナビにかかる手数料は1.14%と、他のロボアドバイザーの会社と比較すると割高なんですね。

「うーん…ウェルスナビではじめようかと思ってたけど、手数料を考えるとどうなんだろう…」

きっとこの記事を訪れた方の中にも、こんな悩みや迷いをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?

でも、実はウェルスナビでの手数料を安く、しかもロボアドバイザーの中でも最安水準まで手数料を抑える方法があるんですよ。

それが今回紹介する【長期割】です。

この記事では、長期割とは?から、長期割を使ってどこまで手数料が安くなるのか?なんてところまで他社と比較して紹介します。

長期割とは

長期割とは、ウェルスナビでの運用を長く続けるほど手数料が安くなる仕組みです。

この長期割を利用することで、ウェルスナビの手数料は1%から最大で0.9%まで減額します。

ここに他のロボアドバイザーと同様、「信託手数料」がのっかるので、合計手数料を1.14%から1.04%まで減額できるってことですね。

「たったの0.1%か…」

なーんて思われるかもしれませんが、ロボアドバイザーのような投資信託への投資は、いかに手数料を安く抑えられるかがとっても大事なんですよ。

実際に国内投資信託では手数料の高さが問題になっていて、「手数料分で損になった」なんてことがあるあるですからね。

でもこのお得な長期割は、全員が受けられるものではなくルールがあります。

この後に紹介するルールをしっかり確認して、自分が長期割の対象となるかしっかり確認しましょう。

長期割のルール

長期割には4つのルールがあります。

長期割「ルール」
  • 入金額が50万円以上であること

→50万円に満たない入金は長期割の対象外となります。

  • 半年ごとに0.01%ずつ減少し、最大0.9%まで

→5年半年以降は手数料が0.9%になります。

  • 出金を行うと手数料は元に戻る

→一度でも出金を行うと元の手数料に戻り「再スタート」となります。

  • 200万円以上の入金で半年ごとに0.02%ずつ減少する

→200万円以上の入金で3年以降から手数料が0.9%になります

長期割のルールに関してこんな感じです。

50万円入金と200万円入金では、手数料の減額スピードが違うって感じですね。

最大で0.9%までの減少ってのはどちらも変わらずです。

ちなみにこの長期割は何か申し込みとかする必要はなく、対象の口座は自動で手数料が減額されます。

長期割はこんな人におすすめ

この長期割では、出金をしてしまうと元の手数料1%から再スタートになります。

せっかく5年半年もかけて手数料が0.9%まで下がったのに、一度出金したら元の1%に戻っちゃいます。

その場合は再度5年半年かけないと手数料が0.9%まで下がりません。

これを踏まえて長期割におすすめなのは、

  • ウェルスナビを50万円以上の資金で運用する
  • 長期投資を前提としている

こんな方におすすめです。

「50万円以上で運用する」ってのが少しハードルが高いかもしれませんね。

「長期投資を前提」ってのは、ロボアドバイザーを始める方ならみんな当てはまるんじゃないでしょうか?

言ってしまえば、もしあなたが銀行に50万円以上の貯金があるなら絶対にウェルスナビで長期割を使って投資した方がいいですよ。

長期割「ウェルスナビ」と他社の手数料比較

元手数料 信託報酬込み 長期割利用 実績
ウェルスナビ 1% 1.14% 1.04% +約30.4%
THEO 1% 約1.1% 約1.1% +約11.8%
楽ラップ 0.702% 0.99% 0.99% +約29.53%

※運用実績は各社サービス開始時点(2016年ごろ)から2018年8月時点までの最大リスクレベルで参考

長期割込みでの合計手数料を見ると、楽ラップ→ウェルスナビ→テオの順に手数料が安いことがわかりますね。

でも、運用実績と手数料を考慮してみると、ウェルスナビ→楽ラップ→テオの順にお得だってことがわかります。

結局は「実績−手数料=利益」となりますから、その点で言ったらウェルスナビが一番おすすめです。

長期割に関する注意点

長期割に関して事前に注意しなければいけない点が2つあります。

  • Wealthnavi以外は対象外
  • 3000万円以上の運用に関しては対象外

この2つです。

1つずつ紹介しますね。

Wealthnavi以外は対象外

WealthNavi以外の、「WealthNavi for SBI証券」「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」「WealthNavi for ANA」「WealthNavi for ソニー銀行」といった提携会社のサービスでは、長期割の対象外となります。

もし長期割を利用してお得にウェルスナビで運用を開始したい方は、上の長期割ルールを確認してからWealthNaviで口座を開設しましょう。

余談ですが、ウェルスナビの提携会社によるサービスでは、最低投資金額が30万円からに設定されていたりとデメリットが大きいです。

なのであんまりおすすめできませんね。

ウェルスナビの公式から口座を開設することをおすすめします。

3000万円以上の運用に関しては対象外

これはかなり少数だと思いますが、運用額が3000万円を超えるかたは長期割の対象外となります。

というのも、運用額が3000万円を超えると手数料が0.5%まで下がるんですよ。

なので3000万円を超える運用をされる方は、そのまま年率0.5%の手数料になります。

まとめ

いかがでしたか?

今回はウェルスナビのお得な長期割について紹介しました。

50万円以上の運用を考えている方で、長期運用をするつもりの方にはめちゃくちゃおすすめです。

今回の記事でウェルスナビにかかる手数料を紹介しましたが、もっと手数料の詳細が知りたいって方は「ウェルスナビ手数料は実質安い!メリット/デメリットと比較」を参考にしてみてください。






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