CMで話題!ウェルスナビのメリットデメリットを投資家が徹底解説




コジマ
どうも、ロボアド部のコジマユウキです。

「凄い人気だけどウェルスナビのメリットやデメリットを知りたい!」
「ウェルスナビって実際どうなの?」

なんて思っていませんか?

ウェルスナビは、お金を預ければ全自動で運用してくれる、【一任型のロボアドバイザー】です。

ウェルスナビにはどんなメリットやデメリットがあるのか?を理解しないと、始めたあとに「やらなければよかった…」と後悔するかもしれませんよ。

そこで今回は、ウェルスナビのメリットやデメリットを徹底的に解説していきます。

また、実際にウェルスナビを利用しているユーザーの口コミや評判も踏まえた上で、「ウェルスナビは本当におすすめできるのか?」まで紹介していきますね。

「ウェルスナビを始めたいけど、なかなか一歩が踏み出せない…」って人は必見ですよ。

それではどうぞ。

ウェルスナビのメリット

まずは、ウェルスナビのメリットを、

  • サービスに関するメリット
  • サポートに関するメリット
  • 運用に関するメリット

の3つに分けて徹底的に解説していきます。

サービスに関するメリット


出典元:https://www.wealthnavi.com/

まずは、サービスに関してのメリットを紹介していきますね。

「ウェルスナビってそんなにいいサービスなの?」と疑問に思っちゃう人もきっといるはず。

実際に利用するときに関わってくることなので、要チェックですよ。

ロボアドバイザーの中で圧倒的No1の人気

ウェルスナビは、口座開設数や預かり資産でNo1の圧倒的な人気を誇っています。

その理由としては、運用実績と使いやすさなどがあるのではないでしょうか。

運用実績は、2016年から約+24%の実績を出していて、何もしないで約2年で100万円が130万円になっていたら最高ですよね。笑

また、使いやすさは、スマホアプリに対応していて、それが何と言っても使いやすいんですよね。

これらが圧倒的No1の人気を誇っている要因なんではないでしょうか。

僕自身も最初は楽ラップや大和ファンドラップの大手証券会社のロボアドバイザーを利用しようとしていました。

しかし、実際の使いやすさとか運用実績を比較したりしていると、「ウェルスナビの方が断然いい!」ってなっちゃいました。

ウェルスナビのサービスについて、まだしっかりと理解できていない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

以下の記事では、ウェルスナビのサービスについて、投資家が実体験を元に徹底的に解説していますので、ウェルスナビのサービスについてより詳しく理解することができますよ。

【実績公開】評判のウェルスナビとは?(メリットデメリット/取引入金方法)を完全解説

自動で税金対策を行ってくれる

ウェルスナビは独自サービスとして、【DeTAX】というサービスがあります。

「DeTAX」を簡単に説明すると、年末に発生している損失を一度決済して利益から損失を差し引いてくれるサービスです。

これにより、翌年にかかる税金が安くなる可能性があるんですよね。

「DeTAX」がやっていることを年末に個人でやると、全ての保有資産を見直して、損失が出てるのを自分で決済させて、新年に確定申告して・・・・ってめっちゃめんどくさいんですよ。笑

自動でやってくれるのはとってもありがたいサービスのひとつですね!

また、ウェルスナビのDeTAXについて、詳しく解説しています。

実際にどのくらい節税効果が見込めるのか?をウェルスナビに問い合わせてみたりしたのを記事にまとめてあります。

以下の記事を読み終えたら、DeTAXについて完璧に理解することができるでしょう。

【便利すぎる】ウェルスナビのDeTaxとは?実際問い合わせして確認!

自動で運用配分比率を調整してくれる

ウェルスナビを始め、ロボアドバイザーには【リバランス】という機能がついています。

リバランスとは、株式投資などをしていると、資産配分の比率が崩れてしまうことがあります。

例えば、100万円の資金を「A社・B社・C社」の3社に30%ずつ投資をしていたとしましょう。

投資を始めて3ヶ月後に「A社」の株価は50%上昇したとして、「B社」の株価が30%下落したとしたら、あなたの資金配分比率は「A社」が大半を占めてしまいますよね?

そこで、運用の配分比率を調整する必要があるんです。

これをウェルスナビは、リバランスにより半年に1回調整してくれるんです。

リバランスをすることにより、資産配分比率を調整し、リスクを分散させることができるんです。

リバランスについて、より詳しく以下の記事で解説しています。

リバランスのサービスについて解説しているのはもちろん、節税効果を見込むことができる特徴も紹介しています。

ウェルスナビのリバランスとは?3つの特徴・メリットを紹介

長期割で手数料が安くなる

長期割とは、長く続ければ続けるほど手数料が最大0.9%まで割引になるというサービスです。

6ヶ月ごとに50万円以上なら0.01%、200万円以上なら0.02%ずつ手数料が安くなるんですね。

そもそもウェルスナビは、長期的に利用するサービスなので、長く続ければ手数料が安くなるというサービスはとっても嬉しいですよね。

50万円と少しハードルは高いですが、コツコツ積立を利用しながら、長期割の得点を受けることをおすすめします。

ウェルスナビの長期割を利用するには、ある一定の条件などがあります。

以下の記事では、ウェルスナビの長期割について、より詳しく解説しています。

ウェルスナビの長期割とは?手数料が業界最安水準まで減少!

サポートに関するメリット


出典元:https://www.wealthnavi.com/

「ウェルスナビって本当に大丈夫?会社ってしっかり存在してるよね?」と不安に思ったりする人もいるんじゃないですか?

ウェルスナビのような投資のサービスを利用するのであれば、不安もあるためサポートは充実していて欲しいですよね。

そこでウェルスナビのサポートに関してどんなメリットがあるのか説明していきます。

お問い合わせの対応が早くて丁寧

ウェルスナビは、お問い合わせの対応スピードも早く、とても丁寧に対応してくれます。

実際にウェルスナビを始める際に、公式サイトには書いてないことでも聞きたいこととかってありますよね。

どんなことでもウェルスナビは丁寧に答えてくれるので、初心者の人でも安心して始めることができますよ。

もし、問い合わせたい内容があれば、「ウェルスナビお問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

安全性も高く安心して運用できる

ウェルスナビの安全性は、証券会社レベルのセキュリティ誇っています。

分別管理はもちろん、SSL暗号化、二段階認証、投資保護基金の加盟など、ちゃんとしたセキュリティ対策を取っているんですよね。

二段階認証も設定しておけば、あなたが仮にスマホを無くしたとしても安心できますし、不正アクセスからもあなたの資金を守ってくれます。

これだけのセキュリティ対策をしているからこその、安心感はとても大きいですね。

ウェルスナビの安全性は他社と比べて高いのか?徹底的に比較した記事を書いています。

以下の記事で、人気ロボアドバイザーの中でウェルスナビの安全性が高いか低いか理解することができます。

【これで安心】ウェルスナビの安全性と信頼性を他社と徹底比較!

複数のキャンペーンを実施している

常にウェルスナビは、複数のキャンペーンを実施しています。

2018年9月現在だと、

  • 積立開始キャンペーン
  • スタートキャンペーン
  • 招待キャンペーン

の3つを実施していますね。

キャンペーンを利用して始めれば、多少お得に始めることができますよ。

数千円単位とかですが、僕自身もこのキャンペーンを利用して始めれたので、少しお得に始められましたのでおすすめです。

ウェルスナビのキャンペーンは始めるタイミングにより変わります。

常に新しいキャンペーン情報をまとめていますので、気になる人は以下の記事からどうぞ。

ウェルスナビのキャンペーンを活用して最もお得に始める方法4ステップ

運用に関するメリット


出典元:https://www.wealthnavi.com/

最後に運用に関してのメリットですね。

資産運用のサービスになるので、「実際の運用実績ってどうなん?本当に勝てるの?」と思う人もきっといるはず。

ウェルスナビの運用に関してのメリットを詳しく解説していきますね。

世界最高峰の資産運用を体験できる

実はウェルスナビの運用手法は、世界の富裕層やプロの投資家が実際にしている資産運用と同じことをやっているんですよ。

投資と聞くと、「FXや株式、不動産で儲けるんでしょ?」と思う人もきっといるはず。

しかし、ウェルスナビは世界の銘柄に分散させて投資をしています。

これにより、FXや株式のような単発的な利益を見込むことはできませんが、中長期的に世界経済の恩恵を受けて、資産を増やすことができるサービスなんですよ。

初心者の人でも個人で同じことをやることもできますが、ポートフォリオやリバランスなどを含め、購入するのもちょっと難しいかもしれません。

僕個人としては、これら全てを全自動で実現していると知ったときには、かなり衝撃を受けましたね。

ウェルスナビの銘柄は海外ETFになるため、よくわからない人もいるのではないですか?

リスク許容度によって投資する割合も変わるので、銘柄について理解することで、あなたにピッタリのリスク許容度を見つけることができます。

ウェルスナビ銘柄を徹底解説!リスク許容度別運用配分も紹介

何もしなくても運用してくれる

ウェルスナビの何と言ってもいいところは、何にもしなくていいってところですね。

強いてやるとすれば、10万円以上のお金を用意して入金するくらいです。

あとは、購入から決済、リバランス、税金対策まで全てやってくれるのはまじで有難いですよね。

仕事や自分の好きなことをやっていて忙しい人でも、とってもおすすめのサービスになります。

僕自身も個人で運用をしていますが、「忙しくて相場が見れない…」とか「運用するのめんどくさっ」って思うこともしばしば。

ただ、ウェルスナビはそんなことを考えずに入金して放置でできちゃうので、最高ですね。

ウェルスナビのデメリット

ウェルスナビのデメリットを大きく分けると、

  • サービスに関するデメリット
  • 運用に関するデメリット
  • 提携会社に関するデメリット

の3つに分けて紹介していきますね。

ウェルスナビのデメリットから隠されたメリット、結局どんな人に向いているサービスなのか?を徹底的に解説しています。

以下の記事を読めば、あなたにウェルスナビのサービスはあっているのか?を知ることができるでしょう。

【やめたいの?】ウェルスナビのデメリット5つから見る隠されたメリットを教えます

サービスに関するデメリット


出典元:https://www.wealthnavi.com/

まずは、サービスに関するデメリットを見ていきましょう。

手数料が高い

ウェルスナビは手数料が1%で、シンプルでわかりやすいんです。

しかし、他の投資信託など手数料がやすい商品を探せば1%もかからないんですよね。

また、ウェルスナビが公開している銘柄を個人で購入などできれば、手数料はもっと安くできるんです。

個人的には、自分で運用できるんなら自分でやりたいという人は個人でやることをおすすめしますね。

NISAとの併用ができない

NISAとは、一定金額までは利益が出ても税金がかからない、つまり非課税になるサービスです。

ただ、ウェルスナビはNISAとの併用ができないため、そのまま利益に対して税金がかかってしまうんですね。

個人的には、ある程度運用資金がある人は、ウェルスナビとNISAを両方やることをおすすめします。

倒産した場合の保証は1000万まで

ウェルスナビは、証券会社が加盟している【投資保護基金】に属しています。

「投資保護基金」は、万が一会社が倒産したり事故にあった場合、1000万まで顧客に返金するといった制度になります。

ただ裏を返せば、1000万以上は返ってこないってことになるんですよね。

個人的には1000万以上の資金をウェルスナビに預けるのではなく、テオや楽ラップなども併用して使うとリスクヘッジに繋がるのでおすすめです。

運用に関するデメリット


出典元:https://www.wealthnavi.com/about

次に運用に関するデメリットを紹介していきますね。

短期的に爆益をあげることができない

ウェルスナビは、「長期・積立・分散」を掲げ、運用していきます。

なので、数ヶ月後に資産を倍にしたいなど、短期的に大きな運用益をあげることはできません。

仮に短期的に大きな運用益をあげたい人は、FXや仮想通貨など、相場変動が激しく短期的に稼げる投資対象を選びましょう。

個人的には、FXなどを経験したこともありますが、ウェルスナビなど【ローリスクローリターン】でコツコツ増やすのがおすすめですね。

なぜなら、精神的な負担もなく、気軽に始められ手堅い運用ができるからです。

突発的な出来事に対応できない

投資を始める上で、理解しておかなければいけないことが、急激に株価が変動するということです。

例えば、2009年10月のリーマンショックなど、なんの前触れもなく株価が下落するときは一気に下落していきます。

2018年1月の仮想通貨も急激に下落しましたよね。

個人で運用している場合は、下落したことを確認すれば、決済することなど可能になります。

ただ、ウェルスナビは全自動で運用していますので、直ぐに決済することができないんですよね。

しかし、過去実績を見ても短期的なマイナスはあっても長期的にはプラスに転じていることから、気にせず長期でウェルスナビを利用できるといいですね。

元本割れのリスクがある

元本割れリスクは、どんな投資商品でもあり得ます。

むしろ、元本保証しますといったような、ファンド系の投資案件などあるかもしれませんが、9割型は信用しないほうがいいでしょう。笑

元本割れするリスクがあることを理解した上で、余裕資金で始めることをおすすめしますね。

かつかつの資金だと、精神的な余裕を持てずに、長続きできない可能性があるからです。

提携会社に関するデメリット


出典元:https://www.wealthnavi.com/servicelist

公式のウェルスナビと提携会社のウェルスナビはサービスが異なります。

また、ウェルスナビは一人ひとつまでしか口座を開設できないので、慎重に選ぶことが大事ですよ。

なので、提携会社に関するデメリットを紹介してきますね。

入金が高い

公式ウェルスナビの最低運用金額が10万円に対して、提携会社のウェルスナビは、10万円のところもあれば、30万円からのところがあります。

30万円となるとそれなりの大きな金額にもなりますし、そんなお金持ってないよって人もいるんじゃないでしょうか。

なので、入金が高いことがデメリットとして考えられますね。

キャンペーンが対象外

提携会社のウェルスナビで始めた場合、公式ウェルスナビは対象外になります。

公式ウェルスナビでは、「積立開始キャンペーン」や「スタートキャンペーン」などをしていますが、提携会社は異なるキャンペーンを実施しています。

仮に、提携会社のウェルスナビを始める際は、どんなキャンペーンがやっているのか?チェックしておきましょう。

長期割対象外

公式ウェルスナビでは、長期割という、長く続ければ手数料が安くなるサービスがあります。

しかし、これも提携会社は対象外になるんですよね。

ウェルスナビを始めるなら、長期的に続ける人が多いんじゃないでしょうか。

なので、公式のウェルスナビの方がおすすめであると言えるでしょう。

ウェルスナビの口コミ・評判はいいのか?

ここまでウェルスナビのメリットとデメリットを紹介してきました。

「ウェルスナビの口コミや評判はどうなの?」と実際に利用しているユーザーの意見を知りたい人もきっといるはず。

そんな人のために、ウェルスナビの口コミや評判をまとめて見たので、チェックして見てください。

ウェルスナビの実績からアプリの使いやすさなど、各サービスで口コミや評判をまとめました。

実際の利用者の声をまとめてありますので、ウェルスナビは評判通りなのか?理解することができますよ。

本当におすすめなの?ウェルスナビの口コミから評判をユーザーの生の声総まとめ

良い口コミ・評判

悪い口コミ・評判

個人で運用実績2年で30%以上は難しい!


出典元:https://www.wealthnavi.com/performance

ウェルスナビは2016年1月〜2018年6月ごろまでで、約30%という運用実績を誇っています。

入金してあとは放置するだけ。2年ちょっとで100万が130万に増えている計算になります。

この運用実績を、初心者が個人で運用して出そうと思ったら、かなり難しいです。

そもそも、初心者がいきなり利益をあげることですら、すごいことなんですよね。笑

そう考えると、ウェルスナビの過去実績はとても素晴らしい運用実績ですね。

【総まとめ】ウェルスナビは本当におすすめできるのか?


出典元:https://www.wealthnavi.com/2nd-anniversary

結論から言うと、ウェルスナビは投資初心者にとっては、おすすめです。

「仕事で忙しいから自分で運用したくない…」「自分で運用するほどの知識も経験もないからな…」って人にはピッタリのサービスですよ。

しかし、個人で運用できる人にとってはおすすめできないですね。

なぜなら、同じ投資銘柄を個人で運用したら、手数料がもっと安くなるからです。

わざわざ高い手数料を払う必要はないですからね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ウェルスナビのメリットデメリット・口コミを紹介してきました。

ウェルスナビのメリットデメリットについて理解頂けましたか?

ウェルスナビは、全自動で運用してくれる分、手数料は1%とちょっと高めになります。

個人で運用をできるのであれば、ウェルスナビの銘柄を自分で購入した方がいいですね。

つまり、万人におすすめのサービスとは言えません。

自分がどのように将来的に資産を増やしたいのか?を考えてから、ウェルスナビを始めましょう。






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