【徹底解説】THEOのリバランスはガチで優秀だった!3つの強みを紹介!

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カワダ
どうも!ロボアド部のカワダトモキです。

この記事を読んでいる人は

「リバランスは資産運用で重要っていうけど、何でそんなに重要なの?」
「THEOのリバランス機能って、正直どうなの?」

なんて思っているんじゃないでしょうか?

結論から言うと、資産運用をしていくうえでリバランスは必要不可欠だし、THEOのリバランス機能は優秀です。

この記事を読めば、投資をやっていくうえで必ず知っておくべき知識であるリバランスの重要性がわかりますよ。

また、THEOのリバランスが優秀である理由を3つの特徴から詳しく説明していきます。

ロボアドバイザー選びの材料の1つになるので、どこにするか迷っている人は必見です!

リバランスとは?

リバランスとは簡単に説明すると、投資先のポートフォリオを見直すこと

ちなみにポートフォリオは、投資している商品のリストみたいなものです。

テオポートフォリオ

このポートフォリオは、株価の変動などで割合が変わってきます。

ポートフォリオのなかで価格変動の大きい株式の割合が多くなるということは、利益が見込めるぶん、損失のリスクも大きくなります。

一部の株式を売却し、債券を新たに買い増すなどの方法でこれらのリスクを減らせるんです。

テオリバランス

引用:THEO公式サイト

つまり、利益がでた時にリスクのある株式割合を減らして低リスクな債券割合を増やしたり、

損失がでた時にリスクのある株式割合を増やして低リスクな債券割合を減らす作業がリバランスです。

このリバランス作業を行うことで、あなたの投資目標金額と現状の運用結果に差が出過ぎないようにするってわけですね。

長期的に資産運用をしていく上でリバランスは必要不可欠なもので、ほとんどの投資家さんは必ずと言っていいほどこの作業をしています。

しかし、リバランスをするのにもかなりの知識量と情報量が必要になり、金融商品の売買タイミングを見極める力も必須になるでしょう。

そのため、初心者の人が自分でリバランスを行うのは、ハードルが高いと言えます。

THEOのリバランス

上記でも言ったように、長期的な資産運用にリバランスは必須な作業です。

THEOではリバランス作業をすべて自動でやってくれちゃうので、とてもありがたいですよね。

そんなTHEOのリバランスには3つの特徴があります。

  • 1ヵ月に1度のメンテナンス
  • 優秀なAIアシスト機能
  • リバランスの手数料は無料

これらを詳しく紹介していきますね。

1ヶ月に1度のメンテナンス

THEOでは毎月ポートフォリオを見直し、自動でリバランスが行われます

資産運用において、リバランスは最低でも1年に1度はするべきと言われているので、毎月なにもしなくても勝手にリバランス作業を行ってくれるのはありがたいですよね。

ちなみに同じロボアドバイザーのウェルスナビでは半年に1度のリバランスが行われます。

リバランスの頻度が多ければ利益がでやすいといったことはありませんが、毎月ちゃんとポートフォリオを見直して欲しい慎重派の人にはTHEOの方が安心できますね。

ただし注意点として、THEOのリバランスは市場が急激に変動した時や株価が急下落したなどのさいに緊急のリバランスは行われないということを覚えておきましょう。

優秀なAIアシスト機能

THEOにはAIアシストという機能がついてます。

どのような機能なのか、簡単に説明すると世界中のニュースやSNSから膨大な量のデータを集めて、そのデータを元にこれから大幅に下落しそうな銘柄などを判断し、あらかじめそれらの銘柄の配分比率を下げてポートフォリオを作り直す機能です。

株価などは数値としてデータがでていますが、ニュースの内容などは数値化することはできませんよね?

しかし、アメリカ大統領の発言や地震などの災害が起きたら市場には大きく関わってきます。

このように本来なら数値化されていないデータを集めて数値化し、大きく下落しそうな銘柄を先読みしポートフォリオを組み直すことによって、資産運用でのリスクを減らしているってわけです。

テオエイアイアシスト

引用:THEO公式サイト

このAIアシスト機能によって、より安心してTHEOでの資産運用ができると言えます。

リバランス手数料は無料

THEOでのリバランスに手数料は一切かかりません

投資信託などで自分でリバランスを行った場合、銘柄の購入、売却時には手数料がかかってしまいますがTHEOのリバランスでは別途で手数料は取られません。

THEOの合計手数料は約1.14%で高いと言われていますが、月に1度自動でリバランスをやってくれることも加味すると納得の手数料ですよね。

THEOの実績は?

ロボアドバイザー2強のウェルスナビとTHEOで運用実績を比べてみました。

ウェルスナビ THEO
最高運用実績 約16.2% 約12.9%
最低運用実績 約4.5% 約1.9%

上記の表は各社公式サイトに公開されている2017年度の実績になります。

最高運用実績はウェルスナビがリスク許容度5の運用プラン、THEOがグロース81%,インカム17%,インフレヘッジ2%の内訳の運用プラン、

最低運用実績はウェルスナビがリスク許容度1の運用プラン、THEOがグロース5%,インカム66%,インフレヘッジ29%の内訳の運用プランです。

THEOの運用利回りはおおよそ3〜6%が見込めると言われており、公式サイトにも過去のシミュレーションに基づく計算では期待リターンは4.8%(手数料控除前)とされています。

運用実績の面では、ウェルスナビの方がTHEOより優っているんですね。

結論!ウェルスナビの方が総合的に優れている!

今回紹介したTHEOのリバランスは、1ヶ月に1度と頻度も高く、AIアシストも優秀な上に手数料は無料とのことでした。

しかし、リバランスは運用の調子が悪い時やリスクを減らしたい時に行う作業とも言えます。

リバランス以前にウェルスナビと比較すると、THEOは運用実績の面で劣ってしまっているのは否めないので、ロボアドバイザーで1番オススメできるのはウェルスナビですね。

でも、リスク分散を考えた時に第2のロボアドバイザーの口座としてTHEOを始めるのはアリですね!

僕もウェルスナビではリスク許容度4、THEOではリスク許容度3にして運用しています。

ロボアドバイザーの業界はスタートしてからまだ数年間しか経っていないので、この先さらに良い実績や画期的なサービスの導入も見込めます。

そういった意味でも期待してTHEOで運用すると面白いですよね!

僕みたいに第2のロボアドバイザーの口座として開設するならTHEOは良いと思います。

しかし、どのロボアドバイザーで運用しようかなあってくらいの人だったらぶっちゃけウェルスナビがベストですよ!

まとめ

いかがでしたか?

今回はTHEOのリバランスについて紹介しました。

今回の内容をまとめると、

今回の内容まとめ

  • 毎月1回の頻度でリバランスが行われている
  • AIアシストによってポートフォリオをより保守的にしてリスクを減らしている
  • リバランス手数料は無料
  • THEOではおおよそ3〜6%の利回りが期待できる
  • 運用実績の面からウェルスナビの方がオススメ
  • 第2のロボアドバイザーの口座としてならTHEOはアリ

でした。

資産状況や目標金額など、人によって選ぶロボアドバイザーは変わってくると思います。

それぞれの良いところ、悪いところをしっかりと理解した上で納得して資産運用を始めるのがベストですね。

今回の記事を読んで、少しでもあなたの資産運用のきっかけになれたら嬉しいです。






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