ちょっと待った!THEOの解約前に絶対知っておくべき4つのポイント

テオ解約前の4つのポイントアイキャッチ画像




コジマ
どうも、ロボアド部のコジマユウキです。

「テオを解約したいんだけど、どうやればいいの?」
「テオ解約しようかどうしよう…」
「一回解約したあとも、契約ってできるのかな?」

この記事に訪れたあなたは、テオを解約しようと決めている、もしくは悩んでいるのではないでしょうか?

テオの解約方法はとっても簡単ですが、解約する前に注意すべきことがあります。

そこで今回は、テオを解約する前に知っておくべきことから、実際の解約方法、テオ以外のおすすめ資産運用までも紹介していきます。

この記事を最後まで読んでおけば、テオを解約する注意点を知ることができ、解約方法までも理解できますよ。

それは参ります。

解約せずに出金する際には注意が必要

テオを運用している人の中では、「解約はしないけど、一回お金だけ下ろしたいな」って考えている人もいらっしゃるのではないですか?

しかし、お金を引き出す際には注意しんければいけないことがあります。

そもそもテオの特徴は、1万円という少額の資金から始めることができるのが最大の特徴ですよね。

ただ、現在あなたの口座に10万円以上のお金がある場合、10万円以下の金額になるように、一度出金してしまうと、自動的に口座が解約されてしまうんです。

テオ出金の際の解説画像

なので、テオを続けるか、それとも解約するのか迷っている人は、どのロボアドバイザーにするか考え直してみるのはいかがですか?

以下の記事では、ロボアドバイザーとは何か?を解説した上で、国内5社の特徴やメリットデメリットなどを網羅的に紹介していますので、どうぞ。

ロボアドバイザーとは?国内5社の特徴とメリット・デメリットを紹介

テオ(THEO)を解約する前に知っておくべき4つのこと

テオ利用者の画像

テオを解約する前に知っておくべきことは、

  • 損益記録は全て保存しておく
  • 翌年にならないと再契約をすることができない
  • 銀行口座への振替には約7営業日かかる
  • 積立設定を停止しておく

の4つがあります。

上記のことを簡単に解説しておきますね。

詳しく知りたい人だけチェックしてくれればオッケーです。

それ以外の人は、以下のボタンから解約方法までジャンプしてください。

損益記録は全て保存しておく

必ず、損益記録は全て保存をしておきましょう。

そもそも特定口座なしで登録をしている人は、必ず個人で確定申告が必要になります。

テオを解約してしまうと、全てのデータが消えてしまうため、あらかじめ必要になるデータは保存をしておくか、紙に印刷して保存をしておきましょう。

コジマ
特定口座ありで登録している人でも、損益記録を保存しておくと、今後の資産運用をしていく上でも参考になるデータとして残せるので、保存しておくといいですよ。

翌年にならないと再契約をすることができない

テオを一度解約すると、その年の12月31日まではテオを再契約することができません。

例えば、「テオからテオ+に乗り換えたい」と考えて、一度解約してからだと翌年まで契約を待つ必要があります。

コジマ
ぶっちゃけTHEOもTHEO+もそこまでサービスは変わらないので、一度解約してまでしなくてもいいのかなってのが僕の意見です。

しかし、どうしても「JALでマイルを貯めたい!」「dポイントが貰いたい!」という人は、年末に解約をして、年始に始めるなどすれば、タイミングよく切り替えられるのではないでしょうか。

銀行口座への振替には約7営業日かかる

通常の出金の場合は、最短3営業日であなた自身の銀行口座へ振替がされます。

口座解約の場合だと、銀行口座へ反映されるのが、約7営業日前後かかることをしっかり覚えておきましょう。

場合によっては、7営業日過ぎてもあなたの口座へ振り込まれていない可能性も出てくるかもしれません。

そんな人は、「テオお問い合わせフォーム」から問い合わせて確認してみましょう。

積立設定を停止しておく

テオを利用している人は、自動積立のサービスを利用してる人もいらっしゃいますよね。

そんな人は、解約するときに自動積立も停止しておきましょう。

仮に、積立を停止し忘れると、解約した後も引き落とされてしまいますからね。

ちなみに、引き落とし日の9営業日前に積立引き落とし金額が確定されますので、それより前に積立設定を停止しておくきましょう。

もし積立設定の停止を忘れてしまった場合は、「テオお問い合わせフォーム」から問い合わせをして返金してもらいましょう。

テオ(THEO)の解約方法を画像で紹介

ではここからはテオの解約方法を画像を使ってわかりやすく解説していきます。

とっても簡単なので、一緒に進めていきましょう。

theo

①その他からユーザー選択をクリック

settei

②口座解約についてはこちらをクリック

kouzakaiyaku

③口座解約を申請するをクリック

theo-kaiyaku

④口座解約をクリック

これで口座の解約手続きは完了です!

テオ(THEO)以外のおすすめ資産運用方法

ここまで読み進めてくれたあなたは、テオを解約して、次にどんな資産運用をするか決まっていますか?

解約した資産をどうしようかまだ決まってない人もきっといるはず。

テオを解約した人に、次にどんな資産運用がおすすめなのか?タイプ別で紹介していきますよ。

テオ(THEO)の実績が不満な人にはウェルスナビがおすすめ

「テオよりも運用実績がいいロボアドバイザーがあるなら、それを始めたいな…」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

そんなテオの運用実績に不満がある人にとっては、ウェルスナビがおすすめです。

なぜ、ウェルスナビの方がおすすめなのかというと、過去の運用実績だとウェルスナビが一番成績がいいからですね。

ただ、時期によっては損失になっていることもあり得ることは理解しておいてください。

コジマ
個人的には、ウェルスナビの方が長期割やDeTAXといった独自サービスがあるため、ウェルスナビの方がおすすめですよ。

ウェルスナビについて、詳しく知りたい人は、以下の記事で運用実績からどんなサービスなのか?全てを網羅的に解説していますので、どうぞ。

【1記事で完結!】ウェルスナビの実績・評判・メリットデメリットを完全網羅

口座開設の方法を画像で知りたい人は、以下の記事で、口座開設から運用開始までを解説していますので、どうぞ。
これで完璧!ウェルスナビの口座開設から運用まで画像で徹底サポート

全自動ではなく個人で運用したい人には投信工房がおすすめ

「テオよりも手数料が安くて、自分で運用できる投資をしたいな…」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

そんな人には、アドバイザー型の投信工房がおすすめです。

そもそもロボアドバイザーの種類には、一任型とアドバイス型の2種類があります。

簡単に説明すると、アドバイス型は全自動ではなく、ロボットがアドバイスをくれて、自分で運用するというサービスになります。

なぜ投信工房がおすすめなのかというと、手数料が0.38%と超低コストででき、NISAにも対応しているんですよね。

一任型とアドバイス型の違いをより詳しく知りたい人は、以下の記事をどうぞ。
おすすめロボアドバイザーランキングBEST3!一任型・アドバイザー型別で紹介

コジマ
買い付けを自分で行えるので、投資の勉強にもなるので、おすすめですよ!

もっと大きく利益を狙いたい人にはFXや仮想通貨がおすすめ

「もっと短期的に稼ぎたいんだよなー…」と思っている人もいるのではないでしょうか?

そもそもテオは長期投資を目的とした、ロボアドバイザーになるため、短期的に稼ぎたい人には向いていません。

短期的に大きな利益を狙いたい人にとっては、FXや仮想通貨など、少額で始めることができ、価格の変動が激しい投資商品がおすすめですよ。

しかし、FXや仮想通貨などは、しっかりと勉強した上で始めないと、あなたの投資資金が一気になくなってしまう可能性がとっても高いんです。

ハイリスクであることを理解した上で始めるようにしましょう。

コジマ
個人的には、リスクが大きく難しいため、最初は勉強するぐらいの気持ちでデモトレードなどから始めることをおすすめします。

「何から勉強したらいいの?」「どんな勉強法がおすすめなの?」と思った人は、以下の記事で紹介しています。

以下の記事では、投資初心者の方向けのおすすめ情報収集やツールなどを紹介しています。

自分にあったツールを選んで学習すれば少しずつ知識が定着していきますよ。

→Comming Soon

まとめ

いかがでしたか?

今回は、テオの解約方法について解説してきました。

テオの解約方法については理解いただけましたでしょうか?

テオを解約するのは簡単ですが、、解約する前に必要なデータはしっかりと保存しておきましょうね。

また、テオを解約した後、将来に向けてどのように資産形成をしていくのか、あなたにピッタリの資産運用を見つけることができたら幸いです。






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