【ぶっちゃけどうなの?】THEOのメリットデメリットを徹底解説




コジマ
どうも、ロボアド部のコジマユウキです。

「テオって実際どうなの?」
「いろんなサイトで評判良く書かれてるけど、本当なの?」
「テオのメリットデメリットを知りたい!」

この記事に訪れたあなたは、そんな疑問を持っていませんか?

テオにはどんなメリットがあり、デメリットがあるのか?詳しく知らないで始めるのは、不安がありますよね。

そこで今回は、テオのメリットデメリットを投資歴7年のコジマユウキが徹底レビューしていきます!

まだテオを始めようか迷っている人には必見ですよ。

この記事を読み終えたときあなたは、テオのサービスがあなたにとって必要なのかどうか理解することができます。

それでは参ります。

【項目別】THEO(テオ)のメリット

まずは、テオのメリットを項目別で解説していきます。

分ける項目としては、

  • サービスに関するメリット
  • サポートに関するメリット
  • 運用に関するメリット

の3つに分けて解説していきますね。

サービスに関する3つのメリット

まずは、サービスに関してのメリットを解説していきますね。

1万円から運用をスタートできる

ここはテオ最大の特徴で、ウェルスナビなどのロボアドバイザーは10万円から運用を始めることができます。

しかしテオは、1万円から運用をスタートすることができるんです。

なので、「いきなり10万円以上の入金が不安なんだよね…」って人にとっては、少額から始めることができるのは、最大のメリットと言えるでしょう。

コジマ
ただし1万円だと、分散投資ができる金額ではないため、僕の考えとしては、10万円以上入金を始める方がオススメですよ。

実際に運用したときに、どのくらいの運用結果になっているのか、気になる人もいるのではないですか?

ロボアド部では実際に運用した結果をもとに、レビューをしています。

実際の運用結果を公開していますので、運用実績を知りたい人は、以下の記事でどうぞ。

【2018年7月運用開始】ロボアドバイザーTHEO(テオ)運用実績をブログでまとめてみた

全自動で投資をしてくれる

これは当たり前のことですが、一任型のロボアドバイザーになるため、お金を入金するだけで投資をしてくれます。

テオを始めようか迷っているあなたは、「投資って自分でやれるの?すごい難しそうだし…」「自分で勉強する時間もないしな…」なんて思っていませんか?

そんな人にとっては、全自動で何もしなくても運用してくれるので、投資初心者の人にとってはとっても嬉しいメリットですね。

コジマ
僕個人としても、将来のためにコツコツとテオを利用して、ブログ書いたりする時間を作ることができるので全自動はとっても嬉しいポイントですよ!

「そもそも一任型のロボアドバイザーってなに?」と思った人は、以下の記事でロボアドバイザーについて解説しています。

ロボアドバイザーの種類について理解でき、オススメのロボアドバイザーを見つけることができるかもしれませんよ。

ロボアドバイザーとは?国内5社の特徴とメリット・デメリットを紹介

自分でカスタマイズも可能

テオには、運用方針が2種類あり、

  • THEOにおまかせ
  • 自分でカスタマイズ

があるんですよ。

「THEOにおまかせ」は、その名通り、質問に答えあなたにピッタリの運用方針を決めてくれます。

しかし、「自分でカスタマイズ」に関しては、運用のポートフォリオを自分で変更することが可能になるんですよ。

上記の画像のように、「値上がり益重視」「配当・利益重視」「インフレ対策重視」といったように、あなたの好きなようにポートフォリオを変更することができるんです。

あなた自身のポートフォリオに設定できるのは、嬉しいメリットですね。

コジマ
ただし、極端な割合にしすぎると、リスクも上がるので注意が必要ですよ。

サポートに関する2つのメリット

次はサポートに関してのメリットを解説していきますね。

安全性が高く安心して運用できる

テオの安全性は、お客様の預かり資産と会社の資産を分けて管理する、分別管理をしています。

また、投資保護基金にも加盟しているため、テオに万が一のことがあっても、1000万円まで保証してくれるんですよ。

しかし、携帯を無くしてしまうなどの、物理的なリスクもありますが、紛失や盗難などの被害を受けても、タッチID認証を設定しておけば、紛失や盗難のリスクにも対処することができます。

コジマ
テオは安全性が高いため、安心して運用することができますよね。

テオの安全性について詳しく知りたい人は、以下の記事で詳しく解説していますので、よければどうぞ。

【本当に大丈夫?】THEOの安全性を3社と比較して紹介!

特定口座を開設すれば確定申告が不要

投資では、年間通して20万円以上の利益をあげると、20.315%の税金がかかります。

副業で投資をしていた場合、確定申告を自分で行うなどをして、税金を納めなくてはなりません。(当然のことですけどね。笑)

しかし、サラリーマンなどで仕事をしている場合、確定申告のやり方などわからない人もいらっしゃるのではないですか?

口座を開設する際に、特定口座を開設しておけば、確定申告を一切する必要がないんですよ。

「え!?それって脱税にならないの?大丈夫なのかな…」と思ってる人もきっといるはず。

安心してください、大丈夫ですよ。特定口座を開設するということは、テオが納税まで全て行ってくれるということになります。

ちなみに、特定口座を開設していない人は、自分自身で確定申告は必ず行いましょう。

コジマ
自分で何もしなくていいのはとっても楽チンですよね。

運用に関する2つのメリット

最後に、運用に関する2つのメリットを解説していきます。

AIアシストで未来の株価を予想

テオ独自のAIアシスト機能とは、世界中のニュースなどから膨大な量のデータを集め、今後大幅に下落しそうな銘柄を判断し、運用配分比率を変更するサービスになります。

「うん…?ちょっと難しいなぁ…」って人は、AIつまりロボットが、未来を予想して下落しそうな投資先を避けてくれるって感じで覚えてもらえればオッケーです。

投資初心者の人にとっては、市場のデータを収集し、投資先を変更することなんて難しくてできないですよね。

むしろ、ベテランの投資家でも全てを予知することなんてできません。

コジマ
初心者に限ったことではなく、投資家にとってAIアシストは投資をする上で非常に役立つサービスなんですよ。

投資銘柄が豊富

テオの投資銘柄は、最大11000銘柄以上というロボアドバイザーの中でも、圧倒的豊富さを誇っているんですよ。

銘柄が豊富なだけに、運用方法も幅広くなり、分散投資を実現でき、リスクも分散されます。

リスクが分散されるため、投資家のあなたにとっては、ハイリスクハイリターンの投資よりも安心して投資することができますよね。

コジマ
個人的には、ここまで銘柄が豊富な必要ってあるのかな…?とは思っちゃいましたけどね。笑

【項目別】THEO(テオ)のデメリット

ここからは、テオのデメリットを項目別で解説していきます。

メリットと同様に、

  • サービスに関するデメリット
  • サポートに関するデメリット
  • 運用に関するデメリット

上記3つの項目に分けて、デメリットを解説していきます。

THEO(テオ)のサービスに関する3つのデメリット

まずは、サービスに関するデメリットを解説していきます。

手数料が高い

テオの手数料は1%+信託報酬手数料になります。

ぶっちゃけ1%は、テオが投資している銘柄を考えると、高いんですよね。

なぜなら、あなた個人で銘柄を選んで、購入まで行えるのであれば、手数料をもっと抑えることができるからです。

100万円の1%は1万円ですが、1000万円の1%は10万円になるため、金額が大きくなれば、自ずと手数料の金額も上がりますよね。

しかし、初心者にとって最初は自分でやる時間も知識もないから、1%払ってでもやってくれるなら安いと考えれば、実質安いと捉えることができるかもしれません。

コジマ
個人的には、何もしなくていいというのを考えると、実質安いかな?と思ってテオを利用していますが…笑
ただ、数字的に見ると高いのは事実ですよ。

テオの手数料について、詳しく知りたい人は、以下の記事で解説していますので、よければどうぞ。

【初心者必見】THEO(テオ)入金方法を紹介!手数料と反映時間を他社比較!

NISAとの併用ができない


出典:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

テオはNISA口座に対応していません。

運用する金額が40万円以下の人にとっては、NISAが対応していた方が非課税になるため、メリットがありますよね。

そのため、テオは少額からできるにも関わらず、NISA口座に対応していないのは、間違いなくデメリットといえるでしょう。

コジマ
僕は、最初は40万円以下だったとしても、積立サービスを利用していれば、いずれは40万円を超えていくので、そこまで気にするデメリットではないと感じています。

倒産した場合の保証は1000万円まで


出典:http://jipf.or.jp/index.html

テオのメリットで、投資保護基金に加盟していることから、安全性が高いことを紹介しましたが、捉え方によってはデメリットにもなります。

なぜなら、1000万円までしか保証されないからなんですよ。

これから10年、20年など老後に向けて資産運用をしていた場合、投資資金によっては1000万円を超える可能性があるからですね。

もし仮に、1000万円を超える金額をテオに全て預けるのであれば、万が一倒産した場合などは、返金されないことになります。

コジマ
なので、テオ自体が分散投資ではありますが、それでもあなたの投資資金は他のロボアドバイザーなどを利用したり、分散させることをオススメします。

THEO(テオ)のサポートに関する2つのデメリット

次に、サポートに関するデメリットを解説していきます。

キャンペーンが少ない

テオは、ロボアドバイザー人気No1のウェルスナビに比べて、キャンペーンが少ないんですよね。

2018年11月現在のキャンペーンは、冬のボーナスキャンペーンのみになります。

入金額に応じて最大15000円キャッシュバックになり、これからテオを始めるのであれば、キャンペーンを利用しましょう。

THEOのキャンペーン詳細を知りたい人は、以下からどうぞ。

https://theo.blue/campaign

しかし、上記でも紹介したウェルスナビは、2018年11月現在は、4つのキャンペーンを実施しています。

コジマ
ただ、あくまでも2018年11月現在のことなので、キャンペーンは随時変わるため、将来的にはデメリットにならないこともかもしれませんよ。

10万円以下の出金は口座解約になる

テオは1万円から始めることが最大の特徴でもありますよね。

しかし、10万円以下になるようにお金を出金してしまうと、口座を解約されてしまうんです。

テオを利用する際に、少しだけ出金したい思った場合には、10万円を下回らないように気をつけましょう。

THEO(テオ)の運用に関する3つのデメリット

最後に、運用に関するデメリットを解説していきます。

短期的に大きな利益を上げられない

長期投資を目的として資産運用になるため、短期的に稼ぐことはできません。

なので、短期的に大きな利益を狙いたい人にとっては、向いていないサービスになります。

どうしても短期的に稼ぎたい人は、FXなどの価格変動が大きい投資商品がおすすめです。

ただし、ハイリスクハイリターンの投資になるため、リスクを理解してから始めるようにしましょう。

コジマ
僕としては、初心者の人はテオなどのサービスを利用してじっくりコツコツ長期的に投資する方が、リスクが低いためおすすめですね。

突発的な出来事に対応できない

全自動の投資のため、急激な株価の変動に対応することができません。

個人で資産運用をしている場合は、株価の状況に応じて、売買を繰り返すことができます。

なので、短期的に損失になることは十分にありえるんですよね。

ただ、過去の運用シュミレーションで、リーマンショックなどの大きな出来事があったとしても、長期的にはプラスに転じています。

コジマ
つまり短期的にはマイナスになっても、長期的にはプラスになるのであれば、全く問題ないですよね。

元本割れのリスクがある

投資において、「絶対」はありえません。

むしろ、「絶対稼げる!」「絶対儲かる!」みたいな投資があったら、詐欺に近い投資商品になるので、絶対にやらないようにしましょう。

なので、テオも必ず儲かるわけではなく、元本割れしてしまうことは予め理解しておきましょうね。

THEO(テオ)は2つ目のロボアドバイザーとしておすすめ

ここまで読み進めてくれたあなたは、テオのメリットデメリットについて理解いただけたのではないでしょうか?

しかし、「テオって実際どうなの?」「本当におすすめできるの?」と疑問を持っている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

コジマ
僕個人の考えとしては、2つ目のロボアドバイザーとしてオススメであると考えています。

正直に言うと、メインで運用する資金は、ウェルスナビを利用する方が間違いなくいいですね。

なぜなら、テオよりもウェルスナビの方が、独自サービスが豊富であったり、長期割などがあり手数料が安くなったりするからですね。

つまりは、メインの運用をウェルスナビで行い、テオは2つ目の投資として利用するということです。

テオの口座解説方法を知りたい人は、以下の記事で画像解説付きで紹介していますので、よければどうぞ。

たった5分で完了!楽ラップの口座開設ラクラク3STEPを画像で紹介

ウェルスナビの実績やサービスを実際に知りたい人もきっといるはず。

そんな人は、以下の記事でウェルスナビについて全て解説していますので、よければどうぞ。

【1記事で完結!】ウェルスナビの実績・評判・メリットデメリットを完全網羅

まとめ

いかがでしたか?

テオのメリットデメリットについて、網羅的に解説してきました。

今回のメリットデメリットをまとめすると、

THEOのメリット総まとめ

  • 1万円から運用をスタートできる
  • 全自動で投資をしてくれる
  • 自分でカスタマイズも可能
  • 安全性が高く安心して運用できる
  • 特定口座を開設すれば確定申告が不要
  • AIアシストで株価を予想
  • 投資銘柄が豊富

THEOのデメリット総まとめ

  • 手数料が高い
  • NISAとの併用ができない
  • 倒産した場合の保証は1000万円まで
  • 口座への反映に時間がかかる
  • キャンペーンが少ない
  • 10万円以下の出金は口座解約になる
  • 短期的に大きな利益を上げられない
  • 突発的な出来事に対応できない
  • 元本割れのリスクがある

という感じになります。

少額から始めることができるのは、初心者にとってはハードルがとっても低いため、嬉しいポイントですね。

この記事がテオを始めるにあたってのひとつの材料になったら幸いです。






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