【どれがオススメ?】ウェルスナビ提携全8社のサービスを徹底解剖!

ウェルスナビ提携会社アイキャッチ画像




コジマ
どうも、ロボアド部のコジマユウキです。

「ウェルスナビの提携会社って何社あるの?」
「ウェルスナビの提携会社によって、何が違うの?」
「公式のウェルスナビと提携会社のウェルスナビ、どっちがいいの?」

なんてあなたは思っていませんか?

ウェルスナビの提携会社はいくつかあって、何が違うのかどこがいいのか全くわからないですよね。

中には、知らずに開設して後悔している人もきっといるはず。

結論からいうと、公式のウェルスナビが一番オススメなんですよ。

そこで今回は、ウェルスナビの提携会社を全て紹介し、なぜ公式のウェルスナビがオススメなのか徹底解説していきます。

ウェルスナビを始めようとしているが、どのウェルスナビで始めようか迷っている人は必見ですよ。

それでは参ります。

ウェルスナビの口座開設前に注意しておくこと

注意ておくこと!

ウェルスナビの口座開設は、お一人ひとつまでしかできません。

なので、公式ウェルスナビで口座を開設したら、提携会社が提供しているウェルスナビを利用することができなくなるんですよ。

ただ、公式のウェルスナビと提携会社のウェルスナビではサービスに違いがあります。

運用実績は変わらないものの、サービスが異なるため慎重に選んだ方がいいといえるでしょう。

結論:一番のオススメは【公式ウェルスナビ】

ウェルスナビの公式HP画像

結論からいうと、ほとんどの人にとっては「公式ウェルスナビ」がオススメといえるでしょう。

公式のウェルスナビには、公式にしかない独自サービスがあり、長期割というのがあります。

長期割とは、ある一定の条件を満たしていれば、手数料が割安になるというサービスです。

長期割について詳しく知りたい人は、以下の記事で網羅的に解説していますので、良ければみてみて下さい。

知らなきゃ損!ウェルスナビで手数料がお得になる長期割制度とは?

つまり、公式のウェルスナビを利用し続ければ、他の提携会社よりも手数料を割安に利用できるため、公式のウェルスナビが良いということになるんですよ。

また、そもそも公式のウェルスナビと提携会社が提供しているウェルスナビは、運用実績や運用サービスに関しては、全て同じです。

コジマ
運用結果も同じで、長期的に利用すると手数料が安く利用できるなら、公式のウェルスナビがいいですよね!

ウェルスナビの口座開設方法を知りたい人は、以下の記事で解説していますのでよければどうぞ。

これで完璧!ウェルスナビの口座開設から運用まで画像で徹底サポート

マイレージを貯めたい人はANAかJALがオススメ

ほとんどの人は、公式ウェルスナビがおすすめですが例外もあります。

それは「旅行が好きだから少しでも旅費を安くしたい!」「マイレージを貯めて旅費の足しにしたい!」なんて人もきっといるはず。

つまり、普段の投資でマイレージを貯めたい人は、「ウェルスナビ for ANA」か「ウェルスナビ for JAL」がオススメですね。

ただ、「ウェルスナビ for JAL」は運用開始金額が30万円からになるため、2018年11月現在は、「ウェルスナビ for ANA」の方がオススメです。

直接コンサルを受けたい人はSBIがオススメ

「今後資産運用の幅を広げていきたいし、誰かアドバイスしてくれないかな…」「投資なんて右も左もわからないし、今後どうしていったらいいんだろう…」なんて思っていませんか?

投資未経験者で不安が多い人は、「ウェルスナビ for SBI」のGAIAコンサルティングを利用してみるのもいいでしょう。

これは、「ウェルスナビ for SBI」独自のサービスで、資産運用がわからない人に、資産運用のプロが直接アドバイスをしてくれるんですよ。

なので、ウェルスナビを始めるけどネットで調べてもどうしても不安って人は、「ウェルスナビ for SBI」のサービスを利用してみましょう。

コジマ
個人的には、自分自身で投資の勉強をすれば、理解できることもあるので、あなた自身で勉強することをオススメしますよ。

投資初心者の人で、投資の勉強ってどうやったらいいかわからないって人もいるはずです。

勉強の仕方がわからない人は、以下の記事で投資初心者の人が勉強する上で役立つネット上の「動画・ニュース・ブログ」などを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

→Comming Soon

公式のウェルスナビと提携会社のウェルスナビ一覧表!

ウェルスナビ各提携会社一覧表

ウェルスナビと提携している会社は7社あり、公式のウェルスナビと合わせると、8社の中からあなたはサービスを選ぶことができます。

唯一変わらないことは、公式のウェルスナビでも提携会社のウェルスナビでも運用実績ですね。

サービスは違いますが、資産運用の方法などはウェルスナビを利用しているからです。

つまり、ウェルスナビというひとつのサービスをいくつかの窓口を経由して始めることができるということですね。

公式のウェルスナビと提携会社のウェルスナビではどんな違いがあるの?

具体的に大きなサービスの違いとしては、

  • 運用開始金額
  • マメタス(おつり投資)
  • 長期割
になり、それぞれを簡単に解説していきますね。

運用開始金額は「ウェルスナビ for JAL」をのぞいて10万円から

2018年5月ぐらいまでは、公式のウェルスナビ以外は30万円から運用を開始することができていました。

しかし2018年11月は、「ウェルスナビ for ANA」をのぞいて全て10万円から開始できるのであまり大きな違いはありません。

コジマ
利用者にとって10万円から始めることができるようになり、ハードルが下がったためとっても嬉しいポイントですね。

マメタスは公式ウェルスナビと「住信SBIネット銀行・ソニー銀行・横浜銀行」で利用可能

そもそもマメタスとは、おつり投資ができるサービスで、あなたのクレジットカードを登録すると、設定した金額の端数をまとめて投資してくれるというサービスになります。

マメタスについて詳しく知りたい人は、以下の記事で詳しく解説していますので、是非チェックしてみてください。

【お釣り投資】ウェルスナビのマメタスとは?メリットデメリット・口コミも紹介

マメタスのおつり投資サービスは、利用できるところが限られていますので、もしマメタスを利用したい人は、以下の4つから選びましょう。

  • 公式ウェルスナビ
  • ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行
  • ウェルスナビ for ソニー銀行
  • ウェルスナビ for 横浜銀行
になります。

コジマ
個人的には4つの中からだと、公式ウェルスナビを利用するのがオススメです。

長期割は公式ウェルスナビのみ利用可能

長期割は、公式ウェルスナビだけのサービスになります。

最初の方に解説しましたがそもそも長期割とは、ある一定の条件をクリアすれば、手数料が割引になるという利用者にとっては嬉しいサービスですね。

具体的にどのくらい安くなるのかというと、ウェルスナビは通常の手数料が1%ですが、長期割を利用すると、最大0.9%まで安くなります。

0.1%と考えるととっても小さく感じますが、10年や20年など長期的に利用していた場合、かなり金額が変わってきますよね。

コジマ
なのでウェルスナビを長期的に続ける人にとっては、公式のウェルスナビで長期割を利用することをオススメしますよ。

提携会社のウェルスナビサービスが変化してきている

最初の方は、運用開始金額がほとんど30万円からだったんですよ。

ただ、最近は「ウェルスナビ for ANA」をのぞいて運用開始金額が10万円からになりました。

サービス開始から徐々にサービスを広げ、利用者が使いやすいように変化してきていることがわかります。

コジマ
今後も提携会社のウェルスナビが公式ウェルスナビのサービスを利用できるようになる可能性があるのではないかと私は考えています。

まとめ

いかがでしたか?

今回はウェルスナビの提携会社について解説してきました。

今回の記事内容総まとめ

  • ウェルスナビの口座開設は一人ひとつまで
  • ほとんどの人は、公式ウェルスナビがおすすめ
  • マイレージを貯めたい人は「ウェルスナビ for ANA」がおすすめ
  • 直接コンサルを受けたい人は「ウェルスナビ for SBI」がおすすめ
  • 公式ウェルスナビには、長期割サービスにより手数料が安くなる
  • 提携会社のサービスも変わってきている

になります。

個人的には、間違いなく公式のウェルスナビがおすすめです。

なぜなら、今後どんなサービスが導入されるかわかりませんが、長期割により手数料が割安になるからですね。

この記事が公式のウェルスナビとウェルスナビ提携会社にはどんなサービスの違いがあるのか理解でき、あなたが開設する口座を見つける手助けになったら嬉しいです。






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