【おつり投資】トラノコってなに?特徴•メリットデメリット紹介




ツグヤス
どうも、ロボアド部のナカムラツグヤスです。

「トラノコってどんなサービスなの?」
「トラノコのおつり投資って、ぶっちゃけ始めた方がいいの?」
「トラノコのメリットとかデメリット知りたい!」

この記事を読んでいるあなたは、こんな悩みを持っていませんか?

おつり投資って手軽なイメージですけど、しっかり仕組みやメリットを理解して始めたいですよね。

おつり投資のサービスである「トラノコ」は、めちゃくちゃ簡単に始められます。

映画のチケットを予約するよりも簡単ですw

ただし、仕組みをしっかり把握していないと、思わぬ理由で収支がマイナスになることがあります。

たとえば就職活動をするときも、残業がある仕事なのかを把握しておかないと、あとで大変な思いをしますよね?

事前に調べて、「情報」を入手しておくことが大切です。

この記事では、トラノコを始める前に知っておきたい情報をギュギュッと1つの記事にまとめました。

読んでみて、納得できた人は口座開設をしてみてもいいかもしれませんね。

それでは、レッツゴー!

トラノコ運営会社概要

トラノコ公式HP画像
トラノコ運営会社概要
会社名 TORANOTEC株式会社
事業内容 金融サービス投資、フィンテック開発、アプリ運営
代表者 代表取締役社長 ジャスティン・バロック
資本金 11億5,739万円(資本準備金含む)
設立年月日 2016年8月17日
所在地 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー27階
電話番号 03-6432-0788
公式HP http://toranotec.com/

TORANOTEC株式会社は、「すべての人を投資家に」をスローガンに、誰でも手軽に始められるおつり投資「トラノコ」を運営する会社です。

海外の証券会社で長年経験を積んだジャスティン・バロック社長の率いるプロの運用チームが皆さんの「おつり」を運用してくれます。

『将来に向けた資産形成に興味はあるけれども、まとまったお金がない若者に投資を身近に感じてほしい』

そんなバロック社長の願いから、トラノコは生まれました。

20〜30代の若者を対象とした資産運用サービスって、今までなかったですよね。

また、フィンテック企業ということもあり、わたし達にとって身近な「nanaco」と提携するなど、トラノコという1つのサービス上で複数の金融サービスが相乗効果を生むシステムが作られてます。

また、万が一、TORANOTEC株式会社が破綻しても、利用者の資金は銀行が分別管理しているので、全額保護されます。

なので、ロボアド部としても、安心して皆さんに紹介させてもらいます!

トラノコの特徴

ここからは、トラノコの特徴を4つに分けて解説していきます。

  • おつり投資とは
  • 投資のリスク度を選べる
  • 自動で運用してくれる
  • トラノコの利用料

順番に見ていきましょー。

おつり投資とは

おつり投資の具体的な仕組み、おつり投資ならではの強みを理解していきましょう。

買い物が投資になる!

トラノコに登録したクレジットカードや電子マネーで買い物をすると、それに連動した「おつりデータ」がトラノコのページに表示されます。

トラノコおつりデータ画像

こんな感じで、買い物したデータが出てくるので、この中から投資に回したい「おつり」を選択します。

おつりは買い物した金額の端数になっており、3段階で設定することができます。

例えば、360円で牛丼を食べたら、
・100円単位→40円のおつりが投資へ
・500円単位→140円のおつりが投資へ
・1000円単位→640円のおつりが投資へ

画像は100円単位の設定ですね。

「でも、おつりがたくさん投資に回されて、自分が使えるお金が減ったらヤダ」
なんて人もいますよね?

心配いらないです!

トラノコでは、投資に回す金額の上限を設定することができます。

毎月1回、その月に投資選択した「おつり」の合計が登録した
口座から自動で引き落とされます。

この仕組みによって、買い物をするたびに無理のない範囲で投資をしていることになります。

トラノコは長期分散投資

「おつり投資って、数十円とかずつ投資に回していっても全然儲からなくない?」
「まとまったお金じゃないのに、やる意味あるの?」

なんてあなたは思っていませんか?

これ、実は少額ずつ投資していくならではのメリットがあるんです。

株を例にして説明していきますね。

もしあなたが株を買うなら、なるべく安い値段で買いたいですよね?

でも、いつが1番いいタイミングかって正直、プロの投資家でもわかりません。

なので、一度に大量に購入してしまうと、その購入価格が全てになります。

運よく安い値段で買えればいいですが、高い値段で買ってしまうと、かなり利益が出づらい状態になってしまいます。

これじゃギャンブルと変わりませんよね。

ここで出てくるのが「時間分散」という考え方です。

文字通り、株を買う時間を分散します。

例えば、毎月、おつり投資で5000円分の株を買い続ける。

そうすると自然に、

  • 株価が高い時は、株を少なく購入
  • 株価が安い時は、株を多く購入

することになります。

購入価格が平均化してくるので、運用の結果にブレが生じにくくなるんですよ。

理解できましたか?

初心者の人にとって、時間分散による投資は安心して始めやすいんです。

投資のリスク度を選べる

トラノコでは、自分のおつりを投資するファンドを、リスク度に応じて選ぶことができます。

ファンドは全部で3種類ありますので、1つずつ紹介していきますね。

小トラ

まずは小トラから紹介します。

小トラは、以下のものに投資していきます。

小トラの資産構成割合の画像

特徴として、50%弱を米国債券に投資しています。

債券投資は非常に低リスクでの運用になるので、元本を割る可能性は極めて低いです。

その中でも、米国債券は先進国のなかでもっとも金利が高いので、理にかなった設定になっています。

ただ、リスクが非常に少ない代わりに、増えるお金もあまり大きくありません。

「安定」をいちばん重視したファンドになります。

中トラ

中トラになると、投資対象は以下の感じになります。

中トラの資産構成割合の画像

低リスク低リターンの米国債券の比率は約30%。

小トラと比べて、少なめです。

その代わり、米国株・日本株もそれぞれ全体の20%ずつ保有します。

株式は債券と比べるとリスクが高いですが、その分見込めるリターンも高いです。

攻めと守りの「バランス」を重視したコースと言えます。

大トラ

大トラになると、以下の感じで投資します。

大トラ資産構成割合の画像

25%弱を米国株で保有します。

小トラ・中トラと比べて、債権の比率が少ないのが最大の特徴です。

3つのファンドの中で、1番リターンが見込めます。

ロボアド部のおすすめファンド

ロボアド部としては、大トラをおすすめします。

債券投資は、ほぼノーリスクですが、あまりにリターンが少なすぎます。

おつり投資となると、元手も少ないので株式投資の割合が少しでも高い方がいいです。

債券と比べてリスクが高くなるとはいえ、そのくらいのリスクはとった方がいいです。

せっかく投資しても、お金が増えるのに時間がかかり過ぎてしまいます。

「いやー、でもやっぱりリスクは取りたくないな…」て人は、もちろん中トラや子トラでもOK。

ただ、リスクをとらない分、お金が増えるのに時間がかかるということを念頭に置いて投資してくださいね。

なお、ファンド変更はいつでも可能です。

ただし、新しいファンドに変更するときに、すでに利益が出ている場合は税金がかかるので、頻繁なファンド変更はおすすめしません。

自動で運用

トラノコでは、海外で豊富な投資経験を積んでいるバロック社長の率いる、優秀な担当者たちが私たちの「おつり」を運用してくれてます。

また、景気が変わると、先ほど紹介した株式や債券の割合の微調整が必要になるんですが、それも全部トラノコがやってくれます。

なので皆さんは、難しい計算などをする必要はありません。

投資はトラノコに任せきりで大丈夫です。

トラノコの利用料

トラノコを利用するには、月額利用料300円がかかります。

「え、月額利用料がかかるの?」と思った人もいるかもしれません。

その代わり、トラノコは運用の手数料が他社と比べて安いです。

トラノコ運用手数料の詳細画像

他社の約4分の1の低水準に抑えられてます。

ちなみに、最初の3ヶ月間は利用料300円が無料になります。

あとは提携サービスを上手く使えば、最大1年間の利用料無料サービスが受けられます。

詳しくは「トラノコのメリット」で説明しますね。

トラノコのメリットとデメリット

ここからは、おつ投資「トラノコ」のメリット・デメリットを解説していきますね。

ここをしっかり把握すれば、自信をもって始められます。

トラノコのメリット

トラノコのメリットは4つ挙げられます。

  • 元手がいらない
  • ポイント投資ができる
  • マイルやポイントがもらえる
  • 銀行とも提携している

1つずつ紹介しますね。

元手がいらない

トラノコは、買い物した金額の端数を「おつり」として投資していくサービスなので、投資のための元手がかかりません。

特に若い人は、投資のためにまとまったお金を用意するのは難しいですよね。。

そんな人でも手軽に投資を始められる画期的なサービスです。

ポイントで投資ができる

トラノコで投資できるのは、「おつり」だけではないんです。

トラノコが提携しているサービスの「ポイント」を現金に交換することで投資に回すことができます。

トラノコ提携ポイント一覧

例えば、ジー・ポイントを使えば、マツモトキヨシで買い物して貯まったポイントで投資ができます。

かなりオイシイですね。

文字通り、元手がいらない投資になります。

自分の生活スタイルに合わせて、トラノコだけでなくポイントサイトも登録してみてもいいですね。

マイルやポイントが毎月もらえる

トラノコでは、提携しているポイントサービスから口座申し込みをすると、特典としてマイルやポイントをもらうことができます。

しかも、口座開設後は毎月マイルやポイントがもらえて貯まっていきます。

全部で3つの提携サービスを紹介しますね。

■nanaco
トラノコのnanaco提携サービスの画像

nanacoの公式サイトからトラノコの口座開設をすると、3500ポイントがもらえます。
その後は、毎月20ポイントが付与されます。

■ANA

トラノコのANA提携サービスの画像

ANAマイレージクラブサイトからトラノコの口座を開設すれば、

それだけで700マイル貯まります。

その後は、毎月5マイルが付与されます。

■d POINT CLUB

トラノコのd POINT CLUB提携サービスの画像

dポイントクラブサイトからトラノコの口座を開設すれば、3000d-pointがもらえます。
その後は、毎月15d-pointが付与されます。

 

トラノコは提携サービスが多いですね。

フィンテック企業のサービスならではです。

セブンイレブンユーザーはnanaco、旅行好きな人はANAなど、ライフスタイルに合わせてお得にトラノコを始めましょう。

なお、各ポイント連携サービスの併用は不可なので注意しましょう。

銀行とも提携している

トラノコと提携している銀行の利用者は、専用ページからの口座開設でお得なサービスを受けられます。

以下にそれぞれの銀行で受けられる特典をまとめてみました。

■中国銀行

トラノコと中国銀行の連携サービスの画像

中国銀行を利用している人は、トラノコの引き落とし口座に中国銀行を設定すれば、月額利用料を1年間無料で利用できます。

 

■みずほ銀行

トラノコとみずほ銀行の提携サービス画像

みずほ銀行のネットバンキングアプリである「みずほダイレクトアプリ」を利用している人がトラノコを申し込むと、月額利用料が半年間無料になります。

また、トラノコの5回目の投資額締め日までに、みずほ銀行で投資信託の口座開設を完了すると、さらに半年間の月額利用料無料の特典を受けられます。

なので、合計で1年間の月額利用料を無料で利用できます。

 

■ドコモ口座

トラノコとドコモ口座提携サービスの画像
トラノコの引き落とし口座にドコモ口座を指定すれば、まず2000円がドコモ口座にプレゼントされます。

その後は、毎月50円がプレゼントされます。

月額利用料が50円引きになる感じですね。

そして、ドコモ口座の特典はもうひとつあります。

トラノコでd POINT CLUBのdアカウントを連携すると、毎月15d-pointが付与されます。

すべて連動させると、なかなかお得ですね。

学割がある

これは投資サービスにおいて、初めての試みです。

トラノコには学割が適用されます。

学生の人は23歳の誕生日を迎えるまで、月額利用料300円がずっと無料です。

対象は、大学、短期大学、高等専門学校、各種専門学校、高等学校の学生です。

高校生の子供がいる方は、子供にトラノコをやらせてもオモシロそうですね。

「若い人に投資を身近に感じてほしい」というトラノコの理念がよく表れたサービスです。

「ウィークリー解説」を発行してくれる

毎週、投資の専門家によって書かれたウィークリー解説を発行しています。

ファンドの運用結果を世界の経済ニュースや社会の動きと合わせて、解説してくれます。

トラノコにお任せで投資するだけでなく、自分の「おつり」がどういうものに投資されていて、今どういう状況なのかを知ることができます。

社会の動きを勉強すると、自分の「おつり」がどのように社会の中で回って行って、増えて自分のところに戻って来るのかが分かって楽しいですよ。

トラノコのデメリット

ここまでトラノコのメリットを説明してきましたが、トラノコにはデメリットもあります。

ここをしっかり対策して、自信を持って始められるようにしましょう。

元手が少ないと利用料が割高になる

「トラノコの特徴」で述べた通り、トラノコは運用の手数料が安いです。
その代わり、他のサービスとは違って月額利用料がかかります。

ここで気をつけなければならないのは、運用金額が少なすぎると、せっかく運用手数料が安くても、月額利用料300円によって投資の利益がマイナスになるリスクがあるということ。

おつり投資は元手がかからない分、最初のうちは低額での運用になることがほとんどです。

例えば、トラノコを始めて初月に5千円を投資に回して、せっかく運用で増えても、利益が300円未満だとマイナスになってしまうのです。

したがって、トラノコをはじめる際は、月額利用料が無料になるサービスを使うことが必須です。

学生の人であれば、学割の一択です。

学生以外の人は、中国銀行の提携サービスを使って始めるのがおすすめですね。

口座を持っているだけで、1年間月額利用料無料なのでコスパが1番いいです。

他の選択肢としては、nanacoを日常的に使う機会がある人は、nanaco提携サービスで始めるのはアリですね。

口座開設で3500ポイント(3500円分)もらえるので、ほぼ月額利用料の1年分(300円×12ヶ月=3600円)をまかなえます。

さらに、長期的にトラノコの利用を考えているようであれば、毎月nanacoポイントが20ポイント貯まるので、トータルのコスパが中国銀行を利用した場合よりも良くなります。

「長期的に使うかどうかは、ひとまず分からないなー」なんて人は、中国銀行経由で大丈夫です。

月額利用料の無料期間を活用して、少しずつ、おつりから投資資金を増やして分母を大きくしていきましょう。

トラノコはこんな人にオススメ

トラノコを始めるか悩んでいる人もいると思うので、ここではトラノコがオススメな人のタイプを紹介しますね。

  • お金を意識的に貯められない人
  • 資金がなく、投資初心者の人

順番に見ていきましょー!

お金を意識的に貯められない人

皆さんは、貯金してますか?

ボクは…苦手ですw

たとえば旅行にいくとか、なにか明確で身近な目標がないとむずかしいですよねー。

その点、トラノコの場合はおつりを投資に回す形なので、「貯めなきゃ」といった変なプレッシャーがまったくありません。

なにも特別な意識はしていないのに、気づいたら投資ができている。

そんなイメージです。

資金がなく、投資初心者の人

「資産運用を始めていきたい」と思う人は多いはず。

でも、「投資ってお金必要じゃん。貯金ないし…」と一歩を踏み出せていない人がほとんどではないでしょうか?

たしかに、株式や投資信託などは、ある程度まとまった資金が必要です。

しかし、トラノコは元手がなくてもゼロから始められる画期的なサービスです。

今まで投資を始めたくても始められていなかった人たちには、絶好のチャンスです。

まずは「おつり投資」から始めて、資金を増やしながら投資そのものに慣れていきましょう。

ある程度の資金が貯まり、知識もついてきたら、自分で株を買ってみたりするとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、おつりで投資を始められるサービス「トラノコ」を紹介しました。

トラノコは、元手がかからず、買い物のおつりを投資してくれる「おつり投資」のサービスです。

一昔前は、「投資=金持ちがやるもの」なんて言われてましたが、現在はかなり手軽に投資を始められる時代になっています。

日本は先進国の中でも、投資に充てる資金の割合が極端に小さいです。

その結果、ここ10年の日本人の個人資産の伸びは、アメリカの10分の1にとどまっています。

「お金ないから」という理由で投資を敬遠してきた人は、この機会に一歩を踏み出してみてもいいかもしれませんね。






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