おすすめロボアドバイザーランキングBEST3!一任型・アドバイザー型別で紹介




カイドウ
どうも、どうも、投資関連のAI会社に勤めたあと、転職してロボアド部に辿りついたカイドウです。

きっとこの記事にたどり着いたあなたなら、「ロボアドバイザー」って言葉は聞いたことはありますよね?

僕は複数の会社で利用してるんですが、「ほんとうに何もしなくてもお金が増えていく。。。!!」とっても画期的なサービスです。

仕事をしている間も、寝てる間でもしっかりコツコツお金が増えています。

「将来のことを考えるとお金の面で不安だなぁ・・・」
「でも資産運用なんて知識もないし時間もないからできなそう。」

なんて悩みからロボアドバイザーを利用しているんですが、いざやってみるととっても簡単に始められました。

でも実は複数の会社でロボアドバイザーを始めてみてわかったんですが、けっこう会社によってサービス内容が異なります。

しかもロボアドバイザー会社だけで20社以上もあって、きっと初心者の方は目うつりしちゃうでしょう。

もし何も考えずにロボアドバイザーを選んでしまうと自分の考えていた資産運用じゃなかった!なんてことも。。。

せっかく大切なお金を預けるんですから、「会社ごとの違いをしっかり理解して、納得してから始めたい」ですよね!

そこで今回は、ロボアドバイザー選びに失敗しないためにここで間違いなしなおすすめロボアドバイザーをランキング形式で紹介します。

この記事を読んでわかること

そもそもロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザー選びのコツ

おすすめロボアドバイザーランキング

ロボアドバイザーにかかる税金は?

なんて悩みにお答えします。

ぜひ参考にしてみてください。

それでは参ります。

ロボアドバイザーとは

ロボアドバイザーとは、自分の投資目的に応じて資産運用のアドバイス、または完全自動で投資を行ってくれるサービスです。

例えば、「老後のために資産を運用したい」という投資目的なら、65歳までの目標額を設定して資産運用を行ってくれます。

そういった運用計画、リバランス(運用計画に対しての修正)、実際の投資に対してのアドバイスor自動運用を行ってくれるサービスです。

ロボアドバイザーには2種類ある。

ロボアドバイザーには、投資一任型とアドバイザー型の2種類のサービスがあります。

 投資一任型アドバイザー型
自動買い付け×
リバランス×
NISA×
手数料約1%無料(別途信託報酬)

簡単に例えると投資一任型は自動運転のようなものです。

ゴールを設定したら最短距離を導き出してくれて、ゴールまでを自動で運転してくれます。

対してアドバイザー型では、カーナビ運転のようなものです。

ゴールを設定したら最短距離を導き出してくれますが、実際の運用は自分で行う必要があります。

まずはそれぞれを簡単に紹介していきますね。

アドバイザー型

アドバイザー型では、総手数料が一任型と比べて平均、「約0.5%/年」と安いです。

NISAに対応しているので税金面もお得に運用できます。

でも、買い付けからリバランスまでを自分で行う必要があるので、投資経験者向きと言ったところでしょうか。

投資一任型

投資一任型は、アドバイザー型と比べてNISAに対応していないのと手数料が割高になるのが難点ですが、全てをお任せできるのがメリットです。

ポートフォリオ(運用先の組み合わせ)の作成からリバランス、買い付けまでぜーんぶ自動で行ってくれます。

初心者の方にとって、運用の成績によってポートフォリオを調整するリバランス作業はとっても大変ですから、それを自動で行ってくれて買い付けまで自動ですから、とっても便利です。

「手間でも、自分でリバランスして投資も行える」って方はアドバイザー型を。

「自分でリバランスもできないし、多少手数料が取られても全部お任せしたい」って方は一任型を利用しましょう。

投資信託と一任型ロボアドバイザーの違い

「全て運用がお任せできるって、それ投資信託と何が違うの?」なんて疑問に思われた方も多いんじゃないですか?

確かに投資信託でも運用計画の設定から売買までをお任せできます。

しかも、トータルの手数料では投資信託の方が若干安いですね。

しかし!

一任型ロボアドバイザーにあって、投資信託にはないサービスがあります。

資産のリバランスです。


引用:theo公式HP

投資は必ずしも計画通りにはいかないものです。

「このままの運用益じゃ目標に届かなそうだな。。。」
「目標以上に利益が出てるから、リスクの低い投資先に切り替えよう!」

こんな時にリバランスによってポートフォリオの調整が必ず必要になります。


引用:wealthnavi公式HP
↑ポートフォリオ例

でもあまり知識のない初心者の方からしたら、

「目標に到達が難しそうだからリスクのある投資先に切り替えよう!」なんて確実な判断を行うことはとーっても難しいですよね。

そもそもどの投資対象がリスクのあるものなのかも分からないって方も多いと思いますし。

でも、一任型のロボアドバイザーではこの大切なリバランスを全て自動で行ってくれますから、全くの初心者の方でも簡単に続けられるんです。

このリバランスを自動でやってくれるってだけでも割高な手数料は目をつぶれるポイントでしょう。

一任型・アドバイザー型ロボアドバイザー一覧

サービス名運営元分類
ウェルスナビウェルスナビ一任型
テオお金のデザイン一任型
マネラップ マネックス・セゾン・バンガード投資信託一任型
楽ラップ楽天証券一任型
大和ファンドラップオンライン大和証券一任型
クロエエイト証券一任型
投信工房松井証券アドバイザー型
FUND EYESMBC日興証券アドバイザー型
FUND MEカブドットコム証券アドバイザー型
野村のゴールベース野村證券アドバイザー型
SMART FORIOみずほ銀行アドバイザー型
ポートスター三菱UFJ国際投信アドバイザー型

これだけ多いと目うつりしちゃって、「どこで始めればいいの?」って決められないですよね。。。

そんな方は、この後に紹介するロボアドバイザー選びのコツを参考に自分にあったものを選んでみてくださいね!

ロボアドバイザー会社を選ぶコツ

国内にはロボアドバイザーの会社だけでも20社以上ありますから、

「どの会社で始めればいいんだろう。。。」

って悩んじゃいますよね。

そこでみんながロボアドバイザーをどんな基準で選んでるのか紹介します。

  • 手数料の安さ
  • 使いやすさ
この2つです。

1つずつ紹介していきますね。

手数料の安さで選ぶ

一任型のロボアドバイザーの手数料は、あなたの投資額に応じて年間単位で発生します。

(アドバイザー型では信託報酬のみかかります。)

例えば手数料が1.5%の会社に100万円の資金を投資していたら、年間で15000円が手数料でとられることになります。

ロボアドバイザーは始めたら10年、20年といった長期的な投資になりますから、手数料を侮ると「実は損をしていた」なんてこともありえます。

しっかり手数料の安い場所を探しましょう!

一任型ロボアドバイザーの手数料には主に、

  • サービス利用手数料
  • 信託報酬
  • 信託財産留保額
が発生します。

サービス名利用手数料信託報酬信託財産留保額合計
ウェルスナビ1.0%最大0.14%なし最大1.14%
テオ1.0%なしなし1.0%
楽ラップ0.702%最大0.288%最大0.3%最大1.29%
大和ファンドラップオンライン1.08%最大0.3402%なし最大1.4202%
マネラップ 0.648%0.343%なし0.991%

ロボアドバイザー上位5社の手数料はこんな感じです。

もっとも手数料が安いのはマネラップ、次いでtheo(テオ)ということになりますね。

楽ラップで発生する信託財産留保額は、解約時のみに発生する手数料です。

使いやすさで選ぶ

自分の資産がリアルタイムで運用されるからやっぱり最初はうまくいってるのか気になっちゃいますよね。

そんな時に例えばアプリで見れないとか、なんかゴチャゴチャしてて見づらいなんてことは避けたいですよね。

特に初心者のかたからしたら、使いやすい会社でロボアドバイザーを始めたいでしょう。

そんなあなたにもっとも使いやすいロボアドバイザーはウェルスナビです。

ウェルスナビでは、

  • スマホアプリだけで入金・取引可能
  • 資産運用の状況も一目でわかる
  • 市況分析やコラムの配信があるから情報収集もラクラク
  • タッチIDで手軽に起動できる
文句なし100点満点の使いやすさです。

他の会社が使いづらいって訳じゃないんですが、ウェルスナビが頭一つも二つも抜きんでてるって感じです。笑

なので使いやすさで選びたいって方はウェルスナビ一択ですよ!

投資一任型おすすめロボアドバイザーランキングBEST3

うんうん、で、結局どこがおすすめなの?

そんな声が聞こえてきそうなので、早速僕が開設しているロボアドバイザーをおすすめポイントも説明しながらランキング形式で紹介していきます。

以下のロボアドバイザーから選べばまず間違い無いですよ。

1位 ウェルスナビ


引用:ウェルスナビ公式HP

ウェルスナビのメリット

  • 高い運用実績

→CEOである柴山さんの実際の運用実績は、年間で+12.2%となってます。
他社と比べてもかなり高いパフォーマンスです。

  • とにかく使いやすい

→質問に答えるだけで簡単に自分にあったポートフォリオの作成ができます。

  • DeTAX

→場合によって投資にかかる税金を軽減できるサービスです。(後で詳細を説明します)
DeTAXはウェルスナビにしかありません。

ウェルスナビのデメリット

  • 最低投資金がわりかし高め

→ウェルスナビでは最低投資金額が10万円からとなっており、わりかし高めに設定されています。

  • 手数料が少し割高

→最大手数料が1.14%と他社と比べると少し割高です。

2位 theo(テオ)


引用:theo公式HP

THEOのメリット

  • 初期投資1万円から可能

→theoは最初の投資額が少額から可能です。

  • 投資対象がとっても多い

→投資対象となるETFが30〜40銘柄もあり、幅広い戦略で運用を行ってくれます。

  • 頻繁にリバランスを行ってくれる

→theoでは1ヶ月ごとに運用の調整を行ってくれます。

THEOのデメリット

  • 独自のユニークなサービスが無い

→ウェルスナビのDeTAXのような、theo独自のサービスがありません。

  • 出金は10万円からとなる。

→出金は10万円以上から可能で、それ以下を出金するには解約するしかありません。

3位 楽ラップ


引用:楽ラップ公式HP

楽ラップのメリット

  • 会社への信頼がバツグン

→楽ラップは、楽天証券のロボアドバイザーサービスです。

  • 下落ショック軽減機能

→株式の値動きが激しい時に、自動で株式の保有を減らし、債券に分散投資される楽ラップ独自のサービスです。

楽ラップのデメリット

  • 信託財産留保額が発生する。

→元々の手数料は安くとってもお得な楽ラップですが、唯一楽ラップにだけ解約する時に0.3%の手数料が発生します。

アドバイザー型おすすめロボアドバイザーランキングBEST3

アドバイザー型のロボアドバイザーでは、

  • NISAに対応
  • 手数料が安い
といった一任型ロボアドバイザーに無いメリットがあるので、

「多少手間と時間がかかっても資産運用を始めたい」って方におすすめです。

それではアドバイザー型のおすすめランキングを紹介していきますね。

1位 投信工房


引用:松井証券の『投信工房』◆

投信工房のメリット

  • アドバイザー型なのに自動リバランス

→投信工房には自動リバランス機能があるため、運用益に応じたポートフォリオの調整を自動で行えます。
初心者の方でももっとも簡単に行えるアドバイザー型です。

  • 積立ができる

リバランス積立という機能があり、リバランスした理想のポートフォリオに近づける運用が行えます。

投信工房のデメリット

  • 実績が低い

投信工房は低コストな投資信託に運用しているためか、手数料が低い分運用実績は低いです。

2位 ファンドアイ


引用:https://www.smbcnikko.co.jp/promo/fundeye/

ファンドアイのメリット

  • リバランスの提案

→現ポートフォリオと比較して、理想のリバランスしたポートフォリオを提案してくれます。
自動でリバランスを行ってくれるわけではありませんので注意してください。

ファンドアイのデメリット

  • 積立がない

→投信工房と違って積立を自動で行えません。

3位 ファンドミー


引用:https://kabu.com

ファンドミーメリット

  • アプリがとても使いやすい

→デザインが凝っていて、操作もとっても簡単でわずか30秒でリスクレベルを診断できます。

ファンドミーデメリット

  • リバランスは行えない

→投信工房のような自動リバランス機能も、ファンドアイのようなリバランスの提案も対応していません。

ちょっとタメになる税金のはなし

やっぱり気になるのが「税金」ですよね。

ロボアドバイザーでは、アドバイス型、一任型ともに年間で20万円以上の利益が発生した場合、一律で20%の税金が発生します。

「確定申告とかやり方わかんないぞ。。。」

なんて方は、口座開設の時に特定口座(源泉徴収あり)で開設しましょう。

特定口座(源泉徴収あり)で開設すれば、ロボアドバイザーを運営する会社があなたに変わって税金を申告してくれます。

ほったらかしでもちゃんと税金を計算して口座から引かれるので、不安な方は特定口座(源泉徴収あり)がおすすめです。

税金を抑える方法

税金を抑えるためには、

  • アドバイザー型で運用する
  • ウェルスナビのDeTAXを利用する
この2つです。

アドバイザー型で運用する

上でも紹介しましたが、アドバイザー型のロボアドバイザーはNISAに対応します。

なので、120万円以下の運用益に対しては非課税にできるのでおすすめですよ。

もし120万円以上の利益が出たら課税対象になるので注意してくださいね。

一任型ではこのNISAに対応しませんから、手数料も考えると多少割高となるのは否めませんね。

まぁそれでも一任型は、完全自動で何もしなくても運用できるのが強みですから初心者の方には一任型を推したいです。

ウェルスナビのDeTAXを利用する

「完全自動の一任型ではじめたいけど税金が気になる」って方はウェルスナビがおすすめです。

DeTAXは、必ず運用益に対する税金を軽減できるものではないのですが、場合によっては税を軽減できるサービスです。

あなたのポートフォリオ上にある含み損の銘柄を売却し、利益と相殺させることでその年の税負担を自動で軽減できます。

完全自動で税金のことまで調整してくれるなんてすごいですよね!

もちろんウェルスナビで特定口座を選択すれば確定申告をする必要がありませんから、

自動でポートフォリオを組んでくれて、自動でリバランス、自動で買い付けをしてくれて自動で税金調整までしてくれるという。。。

本当になにもする必要がありませんね。笑

DeTAXはウェルスナビにしかありませんから、税金が気になるーって方はぜひウェルスナビで初めてみてくださいね!

今回の記事をまとめると

今回はおすすめロボアドバイザーをランキング形式で紹介しました。

個人的には、やっぱり一任型のロボアドバイザーをおすすめしたいです。

リバランス、買い付けを自動で行ってくれるサービスはほんと便利でお得ですからね。

さいごに今回の記事をまとめると、

記事まとめ

  • ロボアドバイザーには一任型とアドバイザー型の2種類ある
  • 一任型は完全自動だが手数料は割高
  • アドバイザー型は自動でない分、NISAに対応して税金面でお得
  • 1番おすすめの一任型はウェルスナビ
  • 1番おすすめのアドバイザー型は投信工房

って感じです。

ロボアドバイザーはここ!って決めないで、いくつかの会社ではじめたらリスクも分散されてより安全に資産運用がはじめられますよ。

今回の記事があなたの資産運用の第一歩目となるきっかけになれば嬉しいです。

ロボアド部では他にも実際に体験してわかったリアルなロボアド情報を発信していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。






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