【No.1のロボアドバイザー 】ウェルスナビの評判や実績は?徹底分析

アカマツ
みなさんこんにちは!
ロボアド部編集部の赤松です。

「ウェルスナビは働く世代から支持されているらしいけどなんで?」
「みんなウェルスナビをおすすめしてるけどなんで?」
「他の記事ではメリットばっかり書かれてあるからデメリットもしっかり知りたい。」

などの悩みや、疑問をあなたは思っていませんか?

確かにロボアドバイザーを詳しく調べていくと、色んなサイトでおすすめされていますよね。

ただメリットばっかり紹介されていて、デメリットがないのか逆に不安ですよね。
しかし、結論からいうとウェルスナビはロボアドバイザーの中ではかなりおすすめです。

なぜならウェルスナビは、ロボアドバイザー業界でNo.1の預かり資金を持っており、アプリの使いやすさもトップクラスだからです。

良いサービスでも常に触れるアプリが使いにくかったり、操作がわかりづらかったりするととても継続して利用しようとは思わないですよね。

しかし、ウェルスナビは専門のデザイナーさんも会社の中にいて、常にアプリのアップデートを重ねています。

サービスも他を圧倒するくらいメリットがたくさんあるので、多くの人から支持されている理由がわかりますね。

そこで今回は、業界No. 1のウェルスナビについてどこよりもわかりやすく紹介したいと思います。

他のサイトを見ても、メリットばかりでデメリットも含めて知りたいと考える人もいらっしゃいますよね。

この記事では、メリットだけでなくデメリットも含めて多方面の切り口でウェルスナビについて考察していきます。

ロボアドバイザーのことが全くわからない人でも、5分ほどで読める記事なっていますので、ぜひさらっと読んでみてください。

それでは、参ります。

ウェルスナビ(WealthNavi)とは?

※ウェルスナビのホームページより引用

ウェルスナビは簡単にいうと、世界水準の金融アルゴリズムに基づいて、自動で資産運用を行ってくれるサービスです。

ロボットが自分の変わりにプロの投資家として資産運用をしてくれるイメージです。

投資必要資金は「10万円から」と非常に手の出しやすい金額設定になっています。そのため投資初心者の方でも手軽に始めることが出来ます。
また、人ではなくロボットが一定のアルゴリズムに従って投資をしてくれるため、感情に左右されることなく資産運用を進めることが可能です。

人が投資をするとどうしても感情に流され思うように利益をあげられないリスクが出てきますが、ウェルスナビではそういった「感情」に伴うリスクを軽減することが出来ます。

ウェルスナビはこんな人におすすめ

  • 毎月コツコツ、リスク低めで積み立てたい
  • 長期的な資産運用をしていきたい
  • 仕事や家事で忙しい
  • 資産運用初心者

みなさんはいかがでしょうか?
1個でも当てはまる方は10万円からコツコツとウェルスナビでの運用を初めてもいいかもしれません。

続いてウェルスナビのメリットデメリットを紹介していきます。

ウェルスナビの4つのメリット

メリット1:手間をかけず世界水準の資産運用ができる!


ウェルスナビのホームページより引用
ウェルスナビは、1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の【ポートフォリオ理論】などに基づいた運用がされています。

世界の富裕層や機関投資家など一部の人間だけが享受してきた高度な金融アルゴリズムを、全ての人たちに提供するサービスがウェルスナビになります。

アルゴリズムを使って、自分に最適のポートフォリオを作成してくれるため効率の良い運用をしてくれるのです。

さらに、市場の変化に合わせてその都度最適なポートフォリオにしてくれる「リバランス」も自動で行ってくれるため、常に最適と思われるポートフォリオで資産運用をしていくことが可能です。

従来の資産運用の手間を最大限無くし、働く世代をはじめ誰でも気軽に資産運用が出来る点がウェルスナビの最大のメリットであるといえます。

メリット2:運用実績があり長期投資に適している

ウェルスナビのホームページより引用
2つ目のメリットはやはり運用実績がないといくら手数料が安くても、意味ないですよね。

その点ウェルスナビでは運用成績についても順調に推移しており、2016年1月から2019年9月末日までのリスク許容度別リターンは、最もリスクが低いレベル114.4%、最もリスクが高いレベル5だと24.3%という好成績を残しているんです。
例えば元本額を1,000,000円とした場合の評価額になります。

リスク許容度元本額(円)資産評価額リターン
レベル1
1,000,000円1,144,000円14.4%
レベル51,000,000円1,243,000円24.3%

またウェルスナビは、1つの銘柄に集中投資をするのではなく、各国の株式や債権に分散投資をするのでリスクを抑えながら運用することを可能にしています。

メリット3:「DeTAX」で自動税金最適化

3つ目のメリットは「DeTAX」という機能で税金の最適化が出来る点です。
せっかく利益をあげたとしても利益の大半を税として取られてしまってはうまく利益を確保することはできないですよね。
そこで「DeTAX」と呼ばれる節税システムがあります。。

この 「DeTAX」は税金の負担金額一定額を超えると、自動的に節税を行うようにできており、利益を最大化することが可能です。

アカマツ
例えば10,000円の利益が出たとしても、この利益に税金分が引かれて手元に残るのは5,0000円。この税金分の5,000円で彼女とのディナーの時にデザートがつくかどうか決まりますよね。ただこのデザートで彼女の機嫌が変わるから侮れないですよね。笑

メリット4:無料診断やコラムも充実している

4つ目のメリットは無料診断やコラムも充実していることです。

アカマツ
僕もそうだったのですが、いざ投資をはじめようとしても投資のイメージが付かず躊躇してたんです。
そこでこのウェルスナビの無料診断を受けることで解消されました。

この無料診断は、簡単な6つの質問に答えるだけで自分に適しているであろうリスク許容度から将来の資産運用のイメージまでしっかりと提示してくれます。

この無料診断に加えて資産運用に関するコラムも用意されており、資産運用を自動で任せながら自分の投資知識を増やすことも可能になっています。
この初心者投資家へのサポートの手厚さもウェルスナビのメリットですよね!

メリット5:スマホ1台で運用ができる

ウェルスナビではスマホアプリから、

  • 運用プラン診断
  • 入金
  • ポートフォリオ管理
  • 積立
  • 出金

が行えます。

アカマツ
個人的にはアプリのデザイン面ではTHEOの方が好みですが、使いやすさで言ったらウェルスナビですね。
アプリで運用プランの診断から入金までが行えるので、PCを開いて何か難しい作業をする必要は一切ありません。初心者の方でも簡単に使いこなせる仕組みになっています。
ただ、ポートフォリオの保有銘柄がTHEOと違って一覧で見れないのは、是非とも修正して欲しいなと思いました。

ウェルスナビの3つのデメリット

デメリット1:株式投資と比べるとコストが高い

1つ目のデメリットは、ファンドラップ等と比べればコストは低く設定されているものの、株式投資と比べると割高に感じてしまうのも事実です。

例えば、SBI証券で100万円分の株式を購入するとしたら、必要な手数料は525円になります。
一方ウェルスナビで100万円の資産運用を行うと最低でも1年あたり1万円のコストがかかってきます。

こう比べてみるとコストが高いと感じてやめてしまう人もいるかもしれません。

しかし、株式投資をするにあたっては銘柄選びから売買のタイミングまで全て自分で行う必要があります。

手数料が高いかどうかは、自分の投資スタイルと照らし合わせ総合的な判断をすることをオススメします。

全自動でもこのコストが高いと思うか、手間がかからないなら低コストだと思うかは人それぞれです。

デメリット2:NISA口座に対応しない

NISAとは、資産運用で発生する一定の利益を非課税にできる制度です。

ウェルスナビなどの投資をお任せする一任型のサービスでは、NISAに対応しないため利益に対してそのまま税金が発生します。

NISAに対応できるアドバイザー型のサービスを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

【ウェルスナビは非対応】NISAが利用できるおすすめロボアドバイザー

2018年7月29日

デメリット3:下落相場で利益をあげることは難しい

最後のデメリットは、かつてのリーマンショック後のような下落相場では利益をあげることが難しいという点です。

前述したようにウェルスナビはポートフォリオの多くを株式ETFに充てています。
そのため、株式市場全体が下落しているときは思うように利益があがってこない可能性があります。

ここで、一時的な下落の不安に耐えて長期投資を続けられるかが重要になってきます。
一時的な市場の下落があったとしても経済は今後も発展していくとされています。

下落相場に敏感になりすぎる人にとっては、ウェルスナビを長期で運用していくのは難しいかもしれません。

ウェルスナビをはじめるには


ウェルスナビは比較的新しい資産運用サービスにも関わらず、ロボアドバイザー の中で預かり金額・運用者数No1を獲得しています。

投資をするにも自分でできるか不安、子育て資金や老後の資金形成に悩んでいるという方はこの機会にウェルスナビで資産運用を始めてみてはいかがでしょうか

以下のリンクからウェルスナビの詳しい情報の確認や口座開設が可能になっています。

ウェルスナビの口座開設方法

最後に、ウェルスナビの口座開設の方法について説明していきます。口座開設は6ステップで完了します!

口座開設には本人確認書類(マイナンバーが確認できる書類を含む)が必要になるのであらかじめ用意しておきましょう。
スマホからの解説が便利です。手続きの手軽さもウェルスナビの魅力の1つですね。
わからなかったら、以下の記事で詳しく書いてあるので、みてください。

これで完璧!ウェルスナビの口座開設から運用まで画像で徹底サポート

2018年6月14日

ウェルスナビの会社概要

代表者‎柴山和久
住所東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル12F
設立年月2015年4月
資本金(資本剰余金含む)78億4,366万円(資本剰余金含む)※2019年11月5日現在
自己資本規制比率366.7%(2019年6月末)
※自己資本規制比率は企業経営の健全性を表す重要な財務指標で、金融商品取引業者は、この自己資本規制比率が120%を上回るよう努めることが義務付けられています。
登録番号関東財務局長(金商)第2884号
事業内容金融商品取引業
口座申込み件数27万口座以上(2020年1月10日時点)
預かり資産額2100億円超(2020年1月10日時点)
ポートフォリオ診断0円(無料)
運用手数料3,000万円を超えるまで年率1.0%(税抜き)
3,000万円を超える部分は年率0.5%(税抜き)
【長期割(手数料が最大0.90%(年率)まで割引に)】

まとめ

ウェルスナビは、ユーザーひとり一人に合わせたプランの提案や投資リスクの分散化、運用の自動化といったメリットのあるロボアドバイザーであり、
投資初心者の方や運用の手間に悩まされたくない方は特におすすめです!




WealthNavi ロボアドバイザー 口座申込

【冬のボーナス】ウェルスナビキャンペーン実施中!

入金額に応じて最大100,000円をプレゼントするキャンペーン!将来に備えた資産形成のために、ぜひ本キャンペーンをご活用ください。