ウェルスナビ手数料は実質安い!メリット/デメリットと比較




アツシ
どうも、ロボアド部のエンドウアツシ(@roboadvu)です。

「ウェルスナビの手数料っていくらかかるんだろう?」
「手数料ってそもそもどんなところにかかってるの?」

とあなたは疑問を持って、この記事にたどり着いたのではないでしょうか?

投資をする中で、手数料」について知らないとめちゃくちゃ損をしてしまいます。

例えば、「不要なお金を支払うことになってしまう」「売買利益が減ってしまう」とか。

なので、「手数料」はできる限り安く抑えたいですよね。

この手数料を知らないだけで、あなたは今後資産形成を行なっていく中で、損をするかもしれません。

そんなあなたのために、「ウェルスナビの手数料」について、5分でわかるように解説していきます。

「ぶっちゃけウェルスナビの手数料ってどう〜〜なの?」などあなたがめちゃくちゃ気になっている答えをガッツリのせちゃいますので、期待していてください!

それでは、参ります。

WealthNavi(ウェルスナビ)手数料の概要

預かり金額手数料
預かり資産3000万円まで1%
預かり資産3000万円部分0.5%

ウェルスナビの手数料は、預かり資産が3000万円未満の場合は、手数料が1%になり、預かり資産が3000万円を超える部分については、0.5%になります。

さらには、期間によってキャンペーンなども実施していますので、スタートするときには、キャンペーンがやっているかチェックしておきましょう。

基本的に、それ以外の手数料は無料になりますが、銀行振込で入金を行うときにかかる、振込手数料は、利用者の負担になります。

「そもそも手数料ってなに?」という方のために、手数料とはについて簡単にわかりやすく説明します。

そもそも手数料とは?

ウェルスナビ(手数料一覧)
引用元:https://www.wealthnavi.com/fee

そもそも手数料とは、投資を行うときにかかってくる、証券会社などに支払うお金になります。

では、「どんなときに手数料がかかるの?」というと、投資で売買を行うときや入金、出金するときなど、基本的には、お金が動くときにかかってきます。

上の画像の中でも注目するところは、「リバランス」です。

リバランスとは、自分が投資を行なっている中での、投資先の配分を見直して、リスクが上がりすぎないようにすることです。

例えば、中長期的に投資を行なっていくと、「日本株や海外株、国内債権、海外債権」など多くの商品に投資を行います。

すると、値動きが異なり、資産のバランスが崩れてしまうため、それを見直す必要があるんです。

それを自分で行うことをリバランスと言います。

「え!?それってすごく難しそう・・・」と思うように、リバランスを投資初心者が個人で行おうと思ったら、とっても大変なことになります。

ウェルスナビは、当然この手数料も無料でしてくれるだけでなく自動でも行ってくれるので初心者にとってはめちゃくちゃ心強いですよね。

他のロボットアドバイザーの手数料と比較

銘柄手数料
ウェルスナビ1%
THEO(テオ)1%
ダイワファンドラップ1%
楽ラップ0.88%
クロエ0.702%

ロボットアドバイザーは、ウェルスナビ以外にも、大手証券会社でも提供しているサービスになります。

手数料を比較すると、「楽ラップ」と「クロエ」が少し安くなっています。

あまり大きな差はありませんが、長く続けることを考えると、大きな金額にもなります。

「できる限り手数料を安くおさえたい!」と思う方は、他のロボットアドバイザーを検討したほうがいいですね。

「他のロボットアドバイザーってどれがいいのかな?」と迷われる方は、以下の記事をどうぞ

一任型・アドバイザー型おすすめロボアドバイザーランキングBEST3

しかし、私は、「ウェルスナビには1%の手数料を払う価値はある!」と思っています。

その理由について、これから説明していきます。

とってもお得!ウェルスナビの長期割

ウェルスナビには、条件次第で手数料が安くなる長期割というサービスがあります。

長期割とは、ウェルスナビでの運用を長く続けるほど手数料が安くなる仕組みです。

最大でウェルスナビの利用手数料が0.9%まで減少しますから、信託報酬を足しても手数料は1.04%になります。

長期割が対象となるのは以下の通りです。

長期割「ルール」
  • 入金額が50万円以上であること

→50万円に満たない入金は長期割の対象外となります。

  • 半年ごとに0.01%ずつ減少し、最大0.9%まで

→5年半年以降は手数料が0.9%になります。

  • 出金を行うと手数料は元に戻る

→一度でも出金を行うと元の手数料に戻り「再スタート」となります。

  • 200万円以上の入金で半年ごとに0.02%ずつ減少する

→200万円以上の入金で3年以降から手数料が0.9%になります

この長期割は、

  • 50万円以上を入金予定の方
  • 長期投資を考えている方

といった方におすすめです。

ウェルスナビの手数料は実質安い!?

ウェルスナビ(手数料キャッシュバック)

引用元:https://www.wealthnavi.com/campaign/startup/021

ウェルスナビの手数料は1%と説明してきましたが、これは、投資を行うときには「決して安い」といえるほどの金額ではありません。

しかし、結論から言うと、実質安いと言えます。

「ん?なんで?意味がわからない・・・」と思うのではないでしょうか?

例えば、100万円をウェルスナビで投資していたら、1年で1万円、20年行うと仮定した場合、単純計算で20万円です。

さらに、「ボーナスが入ったし、運用額を増やそう」「積立で毎月コツコツ将来のために・・・」と考えたら20万円以上の手数料を支払うことになりますね。

「塵も積もれば山となる」と言うように、長期的に見ると、バカにできない金額になっちゃいます。

では、「なぜ、実質的に安いのか?」とは、ウェルスナビのメリットやデメリットを踏まえると、実質的に安いってことです。

そのメリットやデメリットについて、簡単に解説していきます。

ウェルスナビのメリット

  • 知識や経験、学習などが不要
  • 全く持って時間を使わない
  • リスクを管理し、分散投資を行なってくれる
  • DeTAXによる自動的に税金を最適化する

まず、AIで自動的に運用を行なってくれるので、常日頃から「株価がどうなってるのかな?」「次の投資先どうしようかな・・・」などを全く気にしなくていいことはとても強みですね。

さらに、自動的に、「分散投資」や「税金対策」をしてくれます。

「税金対策ってなに?そんなことまでしてくれるの?」

そうです。してくれちゃうんです!!

それがDeTaxなんです。DeTAXとは、簡単にいうと、年末に翌年かかる税金を考慮し、損失を相殺して税金を安くしてくれるサービスになります。

ちなみに、このサービスは、ロボットアドバイザーの中でもウェルスナビのみのサービスになります。

自分自身で投資を行おうと思ったら、時間を使って勉強や情報収集をして投資先を選び、リスク管理をしなければいけません。

なかなか初心者で会社員の方などにとっては、投資を始めるのにハードルが高いです。

これらを全て、何もせずロボットが行なってくれることは、最大のメリットになりますね。

ウェルスナビのデメリット

  • 短期的にがっつりは稼げない
  • 実践的な投資の勉強はできない
  • 相場の変動に対応できない
  • 倒産するリスクがある

これらがデメリットになりますね。

中長期的な投資になり、全てロボットが運用を行なってくれるサービスになるので、実践的なトレード方法を学ぶことはできず、短期的にがっつり稼ぐことはできません。

さらに、「株価が下落してきたから、決済しておこう」など、相場の変動に対応することもできません。

ウェルスナビのメリットやデメリットについて、もっと詳しく知りたいと言う方は、以下の記事をどうぞ。

【やめたいの?】ウェルスナビのデメリット5つから見る隠されたメリットを教えます

こんな人にオススメ

  • 投資の勉強する時間がない
  • 自分で投資するほど知識も経験もない
  • 将来、老後のためにコツコツと積み立てていきたい

いわゆる「投資初心者だし、投資に時間をさけないよ」「将来金銭的に不安だな・・・」といった方には、とってもオススメのサービスになりますね。

さらには、「自分で運用したけどうまくいかなかった・・・」など投資に対してネガティブな印象を持っている人にも、始めやすい気軽なサービスです。

実際の運用からみたウェルスナビの魅力

ウェルスナビ(ポートフォリオ)

ウェルスナビと似たサービスであれば、「投資信託」などがあります。

これは、証券会社の人に現在何に投資しているのかなどを確認しなければわかりません。

しかし、ウェルスナビは、このように「簡単に、いつでも、どこでも」投資先を確認することができます。

とにかく、スマートフォンのアプリも使いやすく、積立サービスの引き落とし日なども自分で設定することができるといったところもウェルスナビの魅力ですね。

今後手数料が安くなるかも?

ウェルスナビ(資産運用セミナー)
引用元:https://www.wealthnavi.com/seminar

「そんな可能性なんてあるの?」と思うではないでしょうか?

これは、ウェルスナビの代表である柴山和久氏がセミナーでお話をしていました。

現在、2018年7月10日には、預かり資産が900億円を突破しました。

このまま順当に預かり資産が増えていくようであれば、手数料を引き下げる可能性もでてきます。

現在でも手数料キャッシュバックキャンペーンや長期割りなどで、手数料を安くするサービスも提供しているので、今後基本手数料が下がる可能性も十分にあり得るでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ウェルスナビの手数料について解説してきました。

個人的には、ウェルスナビの手数料は高いけど、サービスの充実度からしたら安いです。

リバランスや税金対策、アプリの使いやすさなど多くのメリットがありますからね。

最後に大きくまとめると、

今回の記事内容まとめ
  • ウェルスナビの手数料は1%である
  • 初心者にとっては、気軽に始められる
  • メリットが豊富で、アプリが使いやすい
  • 仕事などで忙しい人に向いている
  • 今後、手数料が安くなる可能性もある

といった感じです。

最初は手数料が高く感じる人もいると思いますが、投資を始める1歩目として、ウェルスナビを利用してみるのをオススメします。

この記事が、「投資を初めてみよう」と思う方の後押しになれば幸いです。

他にも、実体験をもとにロボットアドバイザーの記事を書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。






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