【悩んでる人も必見】ウェルスナビの解約方法を画像で紹介




カイドウ
どうも、ロボアド部のカイドウユウキです。

この記事を訪れたあなたはウェルスナビの解約を考えている、もしくは悩んでいるかたでしょう。

  • やっぱ手数料高いから投資信託にしようかな?
  • NISAが受けられる投資に切り替えようかな。
  • もっと大きい利益を狙いたいな。
  • 急な出費が必要になったから解約したいな。

など解約を考える理由は人それぞれですが、もしかしたらウェルスナビ以外の他の投資を知ってみると「やっぱり自分にはウェルスナビ投資の方があってるかも」なんて思い直す方もいるかもしれません。

この記事ではウェルスナビの解約方法はもちろん、ウェルスナビ以外のおすすめな資産運用を紹介します。

解約後にウェルスナビ以外の投資を考えている方や、解約前に他の資産運用とロボアドバイザー投資を比較しておきたいって方は、この記事の情報を参考にすれば「誤った選択」をせずにすみますよ。

ウェルスナビの解約方法


引用:https://www.wealthnavi.com

ウェルスナビの解約はとっても簡単で、上記お客様サポートから解約したい旨を伝えたら、解約手続きの書面が送られてきます。

送られてきた書面に必要事項を記入し、送り返せば解約手続きが完了します。

解約時に手数料は一切発生しませんし、現金化までは約3営業日で完了します。

解約書面を提出するまでに必ずやっておくことが、

  1. 口座の資金を全額出金する。
  2. 自動積立を解約しておく

この2つです。

それぞれのやり方も紹介していきますね。

口座の資金を全額出金する


引用:https://www.wealthnavi.com

画像の全額出金から口座のお金を全て自分の銀行口座に出金します。

ちなみに全額を出金すると保有中のETFは全て自動的に売却されますから、自分で何か売却の手続きをするとかは必要ありませんから安心ですね。

またウェルスナビは出金手数料が無料ですから、出金に関して何か手数料が発生することもありません。

ただETF売却時に譲渡益とウェルスナビの前日までの運用手数料が差し引かれて口座に振り込まれますから、「あれ、出金額よりも振り込まれた額が小さいぞ」って思われる方はいるかもしれませんね。

上記でも触れましたが、現金化までは約3営業日ぐらいかかるので、急で資金が必要って方は早めに出金手続きだけでもしておきましょう。

自動積立を解約しておく


引用:https://www.wealthnavi.com

ウェルスナビにログインしたあと、自動積立のページから積立内容の変更をクリックします。


引用:https://www.wealthnavi.com

その後、画像にある「積立を解約する」から解約手続きを行います。

これで解約手続きは完了になります。

注意点として、全額出金しても口座が凍結されることもなければ、手数料が発生することもありません。

もしのちのち再度入金してみようかって考えている方は、解約はせずに全額出金だけしておきましょう。

解約を悩んでいるかたは


中にはきっとウェルスナビの解約を悩んでいるって方もいるでしょう。

そんな方は、ウェルスナビがどんな投資なのか完璧に理解できていますか?

「なかなか利益が増えないし、違う投資の方がいいのかも・・・」

なんて考えていた方は、もしかしたらあなたの考える解約理由に勘違いがあるかもしれません。

そもそもウェルスナビとは、「資産形成のための投資」になるので長期的な投資(10年〜20年)が前提です。

「趣味としての投資」には、株式やFX、先物などデイトレードと言われる短期投資が含まれます。

そういった短期投資はかなり大きな利益が見込める分、とっても大きなリスクも伴いますし、何より利益をあげるまでに途方もない努力が必要になります。

「思うように利益が増えないから。」といった理由で解約を悩んでいるかたは、上の表を参考に自分にどっちの投資が適しているのか判断してみてください。

  • あんまり投資を勉強するのは気が進まない。
  • 仕事をしているし投資にあんまり時間が割けないかも。

といった方は、ウェルスナビを解約するべきではありません。

ウェルスナビ以外の資産運用

「それでもウェルスナビを解約したい」といった方に向けて、おすすめな資産運用を紹介します。

きっと、

  • NISAが受けられる資産運用に切り替えようかな。
  • 手数料が高いから別の投資を探そうかな。
  • もっと大きい利益狙いにいきたいな

こういった理由で解約を考えている方もいるんじゃないでしょうか?

手数料が安く、NISAに対応した投資なら投信工房がおすすめ


引用:投信工房公式HP

ロボアドバイザーの中には、アドバイザー型といわれるロボアドバイザーがあるのはご存知ですか?

アドバイザー型では、リバランス、買い付けを自動では行ってはくれない代わりに、超低コストでNISAに対応した投資のアドバイスを行ってくれます。

その中でも松井証券が運営する投信工房は年間手数料がたったの0.38%です。

しかも投信工房ではアドバイザー型の中でも国内で初めて「リバランス提案」に対応しています。

なので、ポートフォリオの調整を自動で提案してくれるのであなたはそれにしたがって買い付けを行うだけでいいんですね。

低コストでNISAに対応した資産運用に切り替えたいって方にはダンゼン投信工房がおすすめですよ。

もっと大きな利益を狙いたいって方は仮想通貨積み立てがおすすめ


「ウェルスナビ以上にもっと大きな利益を狙いたいから、別の投資に切り替えたい」って方におすすめなのが仮想通貨積み立てです。

ウェルスナビのこれまでの最高実績が年率で約16%ですから、それ以上の利益を見込むなら仮想通貨積み立てが最適です。

仮想通貨の売買で取引所でのやり取りはめんどう。売買のタイミングもわからない・・・

といった方でも国内仮想通貨取引所であるZaifなら、自動で積立を行ってくれますよ。

デメリットは手数料で毎月積立額の2.5%が手数料としてかかりますので、毎月1万円を積み立てるなら250円が手数料で引かれます。

しかし大きなメリットとして、ウェルスナビ以上にとても大きな利益が狙えます。

「仮想通貨の1ヶ月での変動は、株式市場の4年分の変動幅に匹敵する」なんていわれるぐらいに大きく動く仮想通貨市場は、リスクも伴いますがより大きなリターンがあるんですね。


引用:https://coinmarketcap.com

2018年は6月から7月までの1ヶ月間でビットコイン価格も約18万円ほど上昇しています。

その中でよりリスクを少なく、リターンを大きくするドル・コスト平均法で取引をしてくれますから、ウェルスナビに満足できない方でもより刺激的な積み立てが行えるはずです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はウェルスナビの解約方法と、解約後のおすすめ資産運用を紹介させていただきました。

中には解約を迷っている方もいるかとは思いますが、解約する前に今回紹介させていただいた「趣味としての投資」と「資産形成のための投資」をしっかり理解してから判断するべきです。

それでも解約したいって方は、投信工房や仮想通貨積み立てなど、他の投資も考えてみてくださいね。






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