3つの特徴から紹介!ウェルスナビのリバランスとは?




カイドウ
どうも、ロボアド部のカイドウユウキです。

ウェルスナビのいっちばん大きなメリットは、「ほったらかしで資産運用ができること」ですよね。

でもそれじゃあ投資信託となにが違うの?

なんて疑問に思う方が多くいると思います。

確かに投資信託でもほったらかしで資産運用ができますし、ポートフォリオの設計も行ってくれます。

しかし、投資信託にはなくてウェルスナビにある最大の魅力。。。

それがリバランスなんです!

今回は、ウェルスナビのリバランスってなに?というあなたの悩みにお答えします。

リバランスとは?

そもそもリバランスというものをご存知ないかたのために軽く紹介しておきます。

リバランスとは、運用で利益が出ているときや、逆に損失が発生しているときに行う作業です。

具体的には、ポートフォリオの調整を行います。

ポートフォリオってのは運用で投資している商品のリストって感じですね。

上の画像では、ウェルスナビで10万円の投資金をいろいろな商品に配分しているポートフォリオ例です。

やっぱりウェルスナビでの資産運用って、僕も体験してみて改めて思ったんですが、利益がでているときもあれば損失が発生しているときもあるんですね。

もちろん2年とか3年といった長期間でみたら安定した利益は出せていますが、なかにはやはり「2ヶ月連続で損失が発生」なんてこともありえるんです。

つまり、いくらウェルスナビといっても、これからの相場を完全に言い当てることなんてできないってことです。

だからこそ、リバランスが必要になります。


引用:https://www.toushinmkt.com

運用がうまくいって利益が出てくれば、リスクのある株式比率を減らして低リスクな債権比率を増やしたり、

運用がうまくいかず損失が出てれば、リスクのある株式比率を増やして低リスクな債権比率を減らします。

こういったリバランス作業を行うことで、あなたの投資目標金額と現状の運用結果とのカイリをふせげるってわけですね。


引用:http://www.smbc.co.jp

リバランスの有無で長期的な運用結果はおおきく変わってきますから、資産運用には不可欠といってもいいぐらい大切な役割です。

投資信託ではリバランスまでをやってくれない

これがウェルスナビを活用する大きなメリットとも言えるんですが、投資信託ではリバランスを自分で行う必要があります。

なので大きな2つの問題点が発生するんですね。

  • リバランスで信託の売却、購入時に手数料が発生する。
  • ある程度の知識が必要。
この2つです。

まず、投資信託では自分でリバランスを行うと信託の売却、購入時に手数料が発生するため、ひんぱんにリバランスを行うとかえってマイナスです。

さらに、投資商品のリスクとリターンを理解していることが前提となります。

上でも紹介した、「低リスクな商品を売却して、高リスクな商品を買う」といったように判断するのは、初心者にとっては難しい判断ですよね。

ウェルスナビのリバランス

ウェルスナビのリバランスには3つの特徴があります。

  • リバランス手数料が無料。
  • 半年に一回の定期的な回数で行われる。
  • DeTAXによって節税が期待できる。
この3つです。

一つずつ紹介していきますね。

リバランス手数料が無料

投資信託など、自分でポートフォリオを管理している場合ではリバランスごとに売却、購入時に手数料が発生することは上でも紹介しましたね?

ウェルスナビでは、リバランス時にかかる手数料は無料です。

ウェルスナビの合計手数料が約1.14%と多少割高とは言われますが、こういった部分が投資信託よりもウェルスナビが選ばれる理由ですね。

半年に一回の周期で行われる

リバランスは最低でも1年に1回行うべきと言われていますが、ウェルスナビでは半年に一回の周期でリバランスが実施されます。

また、今のポートフォリオがウェルスナビの掲げる最適なポートフォリオと比較して、5%以上のカイリがある時は、その場合でもリバランスが行われます。

ただし、この前倒しでのリバランスは50万円以上の運用資金がある場合に限りますから覚えておいてください。

DeTAXによって節税が期待できる

投資の税金は、年間で20万円以上の利益が発生した場合は一律で約20%の税金が発生します。

でも実はこの税金は、損失分を利益分に相殺させて軽減できる場合があります。


引用:http://diamond.jp

このように、ウェルスナビの場合では利益が出ている信託と、含み損が出ている信託で、あえて損失の出ている信託を決済して利益分に相殺させることで節税ができる機能があります。

これをDeTAX機能というんですが、ロボアドバイザーの中でもこのような節税機能はウェルスナビだけにしかありません。

リバランスによって信託の売却、購入時にこのDeTAX機能を使って節税までできちゃいます。

しかもリバランス手数料が無料で、半年に1回の定期的なリバランスまで行えるんだからロボアドバイザー契約者数No1というのもナットクです!

まとめ

いかがでしたか?

今回はウェルスナビのリバランスについて紹介しました。

今回の記事をまとめると、

記事まとめ

  • ウェルスナビのリバランス手数料は無料
  • 半年に一回の周期でリバランスが行われる
  • ポートフォリオによっては前倒しでも実施される場合がある
  • リバランス時にDeTAXによる節税が期待できる

といった感じです。

ロボアド部では他にもロボアドバイザーに関するリアルな情報を発信していますから、ぜひ参考にしてみてください。






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