【ウェルスナビは非対応】NISAが利用できるおすすめロボアドバイザー




カイドウ
どうも、ロボアド部のカイドウユウキです。

ちまたでめちゃくちゃ流行ってきているロボアドバイザー投資。

この記事に訪れたということは、きっとあなたも少なからず興味をお持ちでしょうか?

そのロボアドバイザーの中でも国内でバツグンの人気と支持を集めるのがウェルスナビですが、実は残念ながらnisaに対応していません。

えぇーそれじゃあ勉強して自分で投資を始めようかな。。。

少しでもお得に運用したいし

なんて思う方もいるかと思いますが、安心してください。

実はロボアドバイザーの中でも、NISAに対応したサービスはいくつかあります。

でももちろんそういったNISA対応のサービスではデメリットなんかもありますから、しっかり事前に調べておかないとあとあとになって、

「やっぱりウェルスナビの方がよかったかな。。。」

なんてことになりかねませんよ!

そこで今回は、NISAに対応したロボアドバイザーを比較して、あなたにおすすめを紹介します。

ウェルスナビとの違いなんかも紹介していきますから、この記事の情報を参考に選べば後悔なく始められるはずです。

そもそもNISAとは?

そもそもNISAがうろ覚えの方のために簡単に紹介すると、NISAとは投資にかかる税金を0にできるサービスです。

通常なら株や投資信託で発生する利益分には約20%の税金が発生しますが、NISAでは非課税でお得に資産運用ができるってわけですね。

そのNISAには3つの種類があります。

種類 年間投資上限額 口座利用期間
NISA 120万円 5年間
ジュニアNISA 80万円 5年間
つみたてNISA 40万円 20年間

ロボアドバイザー投資の中でも、この「つみたてNISA」に該当するサービスがいくつかあります。

年間の投資上限額が40万円以内と決まりはありますが、20年間の口座利用期間があるため最大で800万円の運用資金に対する税金を0にできるんです。

そーやって考えるとかなりでかいですよね。笑

一般にウェルスナビやtheo、楽ラップといった「投資をお任せ」するタイプのロボアドバイザーはつみたてNISAに対応していません。

つみたてNISAに対応するのはポートフォリオ設計のアドバイスを受け「自分で買い付けを行う」タイプのロボアドバイザーに限ります。

つみたてNISAのデメリット

かなりおいしそうに見えるつみたてNISAですが、どんなデメリットがあるかご紹介します。

つみたてNISAのデメリット
  • 投資対象となる信託が限定されている。

→金融庁の基準を満たした信託にしか投資できません。(対象は約150本)

  • 損益通算ができない。

→損益通算ができないため、通常口座と併用して運用する人には注意が必要。

  • 一般NISAとつみたてNISAは併用できない。

すでにつみたてNISAで買い付けを行なっている場合、一般NISAを利用できず、切り替えも年に一回しかできない。

おもにこの3つです。

損益通算とは

口座Aで利益が発生した場合、もし口座Bで損失が発生していたら相殺させることができます。

(例)口座Aで30万の利益:口座Bで10万円の損失=利益20万円に対しての課税

NISA対応ロボアドバイザー一覧

サービス 利用手数料 最低積立金額 リバランス
無料 100円〜
無料 1000円〜 ×
無料 500円〜 ×
無料 100円〜 ×

つみたてNISAに対応する上記のロボアドバイザーは、利用手数料が無料でウェルスナビと比較して安く利用できます。

デメリットとして、買い付けを自分で行う必要があったり、投信工房以外は自分でリバランスを行う必要があります。

つみたてNISA対応ロボアドバイザーは投信工房がおすすめ

つみたてNSAに対応したおすすめロボアドバイザーは投信工房です。

投信工房は松井証券が運営するロボアドバイザーで、カンタンな8つの質問に答えるだけであなたに最適な投資信託の組み合わせを提案してくれます。

何より大きなメリットが、他の会社には無いリバランスの提案というサービスです。

運用状況に応じて投信工房が信託の組み合わせの調整を提案してくれるので、あなたはそれにしたがって買い付けを行うだけでいいんです。

投信工房が選定する信託は購入時手数料が無料なので、実際に投信工房を利用して買い付けを行なった場合の合計手数料はたったの年率0.38%しかかかりません。

手数料によって運用成績に大きな差がつきますから、つみたてNISAに対応したロボアドバイザーは業界最安コスト水準の投信工房が頭ひとつ抜けています。

投信工房でつみたてNISAの始め方

投信工房でつみたてNISAを始めるには、

  1. 松井証券でネットストック口座を開設
  2. 「口座管理」からつみたて口座を開設
  3. 投信工房で口座開設

上記3つのステップでカンタンに利用できちゃいます。

松井証券でネットストック口座を開設したい方はこちら

ウェルスナビと投信工房はどっちがいいの?

ウンウン、投信工房がいいのはわかったけど結局ウェルスナビとどっちがいいの?

ってお悩みではないでしょうか?

おすすめは「自分にどっちがあってるかで判断すること」です。

合計手数料 約1.14% 0.38%
投資先銘柄数 多い 少ない
年間上限額 なし 積立枠内40万円
最低投資額 10万円 100円
投資知識 一切必要なし 少し必要
手軽さ 何もしなくていい 自分で投資する
税金 発生する 非課税

投信工房ではウェルスナビのような一任型サービスではありませんから、自分で信託の買い付けを行う必要があります。

購入する信託は指定してくれますから言われたとおりの信託を購入すればいいんですが、リバランスが必要な時に自分で信託の売却と買い付けを同時に行う必要があるので初心者の方には少し難しいかもしれませんね。

合計手数料を比べたら投信工房に軍配が上がりますが、投資先の信託がウェルスナビは海外ETFがメインなのに対し投信工房は国内信託がメインです。

また投信工房が選定する信託は手数料の安さを売りにした信託が多いといった側面があるので、ウェルスナビのような大きな実績は見込めない印象です。

以上を参考に比較していただけたらと思いますが、

全くの初心者の方はウェルスナビで。

投資に手間を割けて、とにかくコストを減らして始めたいって方は投信工房

がおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はNISAに対応するおすすめロボアドバイザーとして投信工房を紹介しました。

今回の内容をまとめると、

  • 積立NISAは上限40万円以内が対象になる
  • 投信工房は唯一リバランスの提案があるからおすすめ
  • ウェルスナビと投信工房とでは、自分にあった方で始めるのがいい

こんな感じです。

ロボアド部では他にもロボアドバイザーでの体験記録を記事で紹介していますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。






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