本当におすすめなの?ウェルスナビの口コミから評判をユーザーの生の声総まとめ




カワダ
どうも!ロボアド部のカワダトモキです。

最近、ロボアドバイザー投資のウェルスナビのCMをよく見かけますね。

知名度も上がってきて、これからますます人気が出てきそうです。

しかし、この記事を読んでいるあなたは

ウェルスナビって本当に評判いいの?
運用実績はどのくらい?
個人で利用してる人の感想を聞きたい
他社と比べてどんなメリット・デメリットがあるの?

なんて思っているのではないでしょうか?

僕も最初はウェルスナビってみんなおすすめしてるけど、ほんとにいい会社なのかなーってめちゃめちゃ調べました。

結論から言うと、ぶっちゃけめちゃくちゃ評判はいいです。(笑)

でも、ウェルスナビを紹介しているサイトなどにはウェルスナビについての良いことばかりが書かれているのが大半ですよね。

もし、これからウェルスナビの口座開設をしようと考えている方は、実際にウェルスナビを利用している人の評判や口コミをしっかり調べてからじゃないと

「なんか思ってたのと違うんだけど。」

なんて後悔してしまうかも。。

そんなあなたのために、今回はウェルスナビを使ってみての評判・口コミや運用実績をまとめました。

この記事を最後まで読めば、あなたがウェルスナビを使う上での悩みや疑問がスッキリ解決しますよ。

それではどうぞ!

ウェルスナビってどれくらいの実績なの?

正直、ウェルスナビを始めたらどのくらい稼げるのかって、1番きになる超重要な項目じゃないですか?

ウェルスナビではCEOの柴山さんが運用実績を公開しています。

2016年1月〜2018年6月までの運用で、382万円を投資して約470万円に増えていて、1年あたりで+10.6%となっています。

一般的な投資信託の利回り平均は4〜6%くらいなので、それと比べても素晴らしい結果ですね。

また、一般の方でウェルスナビの運用実績を公開している人も多くいます。

プラス収支で満足している方がたくさんいますね。

退職金代わりに今から運用している方もいるようです。

また、マイナス収支の方、最近マイナスからプラスに転じたという方もいます。

ロボアドバイザー 投資は短期的な結果を求めるのではなく、あくまで長期目線の投資なので、始めたタイミングや運用期間によって収支にバラつきがあるようです。

短期の結果に一喜一憂してはいけないとわかっていても、マイナスになってしまうと誰でも不安にはなりますよね。

ポートフォリオの構成に外国株と日本株が多くの割合を占めていることもあり、どうしても株価に影響されてしまうのは否めません。

2017年12月頃から米国株式市場は大きく下落しているので、その頃からウェルスナビを始めた方はマイナス収支が多いように感じます。

他社と比較しての実績

では、他社のロボアドバイザーと比べてはどうでしょうか?

今回はロボアドバイザー投資の主要な大手4社を比較してみました。

 運用実績(17年)手数料自動積立最低投資金額
ウェルスナビ16.2%1.14%10万円
楽ラップ15.6%0.88%10万円
THEO
12.9%1.14%1万円
ダイワファンドラップオンライン
1.42%50万円

運用実績ではウェルスナビが1番良い成績を出してますね。

手数料はウェルスナビとTHEOの場合、預かり資産が3000万円以下の場合は1.14%、3000万円以上は0.5%となっています。

各ロボアド会社(今回は実積が不明なダイワを除いた)がどんな人にオススメか一言で表すと

使いやすさや実積、税金などを含めた総合評価No.1で、初心者から投資上級者にまでオススメできるウェルスナビ、

最低金額が1番低く、とにかくロボアド投資やってみたい方にはヒンパンなリバランスに加え投資先も豊富なTHEO、

楽天証券という信頼もあり、リスク管理に強みがあるので、利益を出すよりも損をしたくないという方には楽ラップがおすすめです。

ウェルスナビは実績が良いこと以外にも特徴がいくつかあります。

ウェルスナビのメリット・デメリットは?

先にデメリットからあげていくと、

  • 短期的に大きな利益を出すことに向いていない
  • 実践的な投資の知識をつけたい人には向いていない
  • 相場変動に対応できない
  • 手数料が高い

前提として、ウェルスナビは長期投資を目的としているので、大きな利益が出るまで時間はかなりかかりますし、相場の急な変動には対応しにくいので、含み損が続くことが多い可能性もあります。

まずウェルスナビは長期投資を目的にしています。

もちろんコツコツ型の運用になりますから、大きな利益がでるまでは時間がかかります。

また、そう言った長期投資は急な相場の変動に対応しづらいといった弱点があるので、「数ヶ月連続でマイナス」なんてことが発生する可能性が低くないです。

入金までしてしまえばあとはAIが投資をしてくれるので、実践的な投資の知識や経験というのは身につきにくいでしょう。

また、利用料1%と信託報酬0.14%の合計1.14%が手数料としてかかるので他のロボアドバイザーと比べて少し高めです。

ウェルスナビのデメリットを詳しく知りたい人は「【やめたいの?】ウェルスナビのデメリット5つから見る隠されたメリットを教えます」で、解説しているので、どうぞ。

ウェルスナビ メリット

僕が個人的にウェルスナビをオススメするのは、他のロボアドバイザーにはないウェルスナビだけのメリットが3つあるからです。

  • DeTAX(自動税金最適化)

投資をして利益がでた場合、利益に対して税金がかかってきます。

どれぐらいの税金がかかるかっていうと、年間で約20万円以上の利益がでると、一律で約20%の税金がかかります。

たとえば1年間で100万円の利益がでたら、20%に当たる約20万円を税金でおさめなくちゃいけません。

このことを知っている人は多いと思いますが、実は損がでたら、利益から差し引くことができるのを知ってましたか?


転載元:http://diamond.jp

ウェルスナビでは、この税金の相殺を全て自動でやってくれちゃうんです。

わざと損失をだし、利益と相殺させることによって、その年にかかる税負担を減らしている訳ですね。

なんとこのDeTAXによって、年間で約0.4〜0.6%の税金が減らせちゃうんです!

DeTAXで節税する分を考えたら、約1.0%かかる手数料もお得に感じますよね。

  • マメタス

「ふだんのお買い物ででたおつりを投資してくれる」画期的な機能があります。

クレジットカード/電子マネー情報をマメタスに登録し、100円、500円、1000円からおつりの金額を設定するとその金額に応じて自動で投資してくれるというものです。

例えば、お釣り金額を100円に設定して140円の買い物をした場合は60円がお釣りとして投資に回されます。

500円に設定して140円の買い物をした場合は360円がお釣りになるといった感じで、お釣りを貯金しつつ運用していくようなイメージですね。

僕は以前に500円玉貯金に挑戦して2週間でザセツした経験がありますが、このマメタスなら気づかない間にしっかりおつりを運用に回してくれるので安心ですね。

ただし、マメタスで運用するためにはWealthNavi、WealthNavi for 住信SBIネット銀行、WealthNavi for ソニー銀行、WealthNavi for 横浜銀行のいずれかで口座を開設する必要があります。

  • 選定銘柄について

ウェルスナビが投資対象としているのが、米国に上場しているETFの中から厳選した7銘柄のETFです。

ちなみにETFというのはExchange Traded Fund:上場投資信託です。

たった7銘柄?と思うかもしれませんが、世界の1100社以上の企業の株式、債券、金、不動産への分散投資をしていることになるんです。

簡単に言うと、世界的に信頼度が高く、長期的に安定性して利益が出やすいものに投資しているってことですね。

具体的にどのように選定しているかは以下の5つの項目を基準にしています。

  1. 資産クラス全体に連動する
  2. 資産規模が大きい
  3. 流動性が高い(取引額が多い)
  4. コストが低い
  5. 外国投資信託の届出がされている

これらの条件に当てはまる銘柄を選定しているため、他のロボアドバイザーに比べて年間を通しての利益率も高いという訳ですね。

この選定銘柄やETFに関してはウェルスナビHPのコラムに詳しく載っているので、気になる人はご覧ください。

ウェルスナビのデメリット

魅力的なメリットが多いウェルスナビですが、もちろんデメリットも存在しますので、しっかりと頭に入れておきましょう。

    1. 手数料が高い

3000万円以下の運用は手数料が預かり資産の1%かかります。
上記で述べたDeTAX機能がある分、実質コストはもっと下がる可能性が高いですが、手数料だけで見たら他のロボアドバイザーと比べても少し高めです。

    1. 初期運用資金が高い

最低10万円を入金しないと運用ができないので、もっと少額からどうしても早く始めたいという方にはオススメできません。

    1. 国内投資信託では無く、海外投資信託

投資対象が米国に上場しているETFなので、情報が入りにくかったり、海外の投資信託に不安がある方は国内投信のロボアドバイザーを検討した方がいいでしょう。

  1. 利益が見込める分、損失も大きくなる可能性がある

他のロボアドバイザーと比べて良い実績が出ていますが、利益を大きく取れるということは反対に損失の額も大きくなる可能性があることを覚えておきましょう。

ウェルスナビって使いやすいの?

メリットやデメリットを押さえておくのも大事ですが、使いやすさや入出金の方法が気になるって方は意外に多いと思います。

ここではウェルスナビを使っていく上で、気になるであろうことをまとめておきます。

アプリに関して

ロボアドバイザーの中でも、アプリが使えることによって非常に使いやすくなっています。

ポートフォリオの確認、入金や積立も全てアプリから可能になっているのでとても便利です。

やはりウェルスナビのアプリは見やすい、使いやすいというユーザーの声が圧倒的に多かったですね。

すでにアカウントをお持ちの方はぜひアプリの活用をオススメします。

これから口座開設を始める方は「【簡単すぎる】ウェルスナビの口座開設/登録方法/注意点をブログで紹介!」で、解説しているので、どうぞ。

クイック入金に関して

運用するさいの入金方法は「クイック入金」と「銀行振込」の2つです。

クイック入金は休日や銀行の営業時間外でもインターネットから入金可能で、すぐに反映されて手数料は一切かかりません。

注意点としては3万円以上からの入金しかできないことと、この「クイック入金」が使える金融機関が決まっていて、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行でクイック入金が可能です。

普通の銀行振込でも問題ありませんが、手数料や反映速度を考えると「クイック入金」を使わない手はありませんね。

入金から買い付けまでに関して

入金が済んだら、入金額と自分のリスク許容度に応じて、ロボアドバイザーがニューヨーク証券取引所に自動で投資してくれます。

ちなみに、何をどのくらい買い付けたかなどは会員画面の「取引履歴」から見ることができます。

出金依頼から現金化までに関して

アプリからでも会員サイトからでも24時間いつでも出金依頼は可能となっています。

出金はウェルスナビの口座に預けてある金額内なら、一部出金と全額出金のどちらでも大丈夫です。

出金は無料で行えますが、出金依頼が完了してから自分の口座に反映されるまでに少なくとも3営業日はかかるので注意してください。

出金依頼された金額に合わせて保有しているETFを売却するため、市場が休日だった場合なども含めて出金依頼から3〜5日営業日は余裕を持って見ておいた方が良いです。

出金依頼の際に、出金予定日が表示されるのでいつ口座に入るか分かりやすいですよ。

ウェルスナビ登録前に確認しておきたい4つのポイント

これからウェルスナビを登録していこうかなと考えている方に、登録前に知っておいて欲しいポイントが4つほどあります。

始めてから「知らなかった…」と後悔する前にここはしっかりと押さえておきましょう。

投資信託とのちがい

投資信託は投資家から集めた資金を使って、運用のプロ(ファンドマネジャー)が株式や債券などの複数の商品に投資する金融商品です。

一方で、ウェルスナビはAIが資産運用してくれるロボアドバイザーの一種です。

そもそも運用するのが人か、AI(ロボット)か、というところが違いますね。

他にもざっと見てみると

 ウェルスナビ投資信託
手数料1%約1.5%
最低投資金額10万円100円
税金対策×
リバランス×

手数料はウェルスナビが1%なのに対して、投資信託では平均で約1.5%ほどかかります。

投資信託は100円からでも投資可能となっていますが、ウェルスナビでは10万円からしか運用を受け付けていません。

ウェルスナビではDeTAX(自動税金最適化)があるので、利益にかかる税金を一部の損失で相殺して実質コストを自動で下げてくれます。

細かい売買の注文や計算などはAIだからこその機能ですね。

また、ウェルスナビではポートフォリオの見直しを定期的に行ってくれます。

これを「リバランス」というのですが、投資信託では自分でポートフォリオの見直しをしなければいけません。

例えば、思ったように利益があげられないため「債券の保有率を減らして米国株を買いたい」と考えた時に自分でポートフォリオの見直しをしなければなりませんが、ウェルスナビでは自動でリバランスを行ってくれます。

簡単に違いをまとめると、少し手間がかかっても初期投資金額を抑えたい方、自分でポートフォリオの管理をしていきたい方は投資信託を。

最初の運用資金が若干割高でも手間がかからずに全てお任せして運用していきたい方はウェルスナビがオススメですね。

確定申告について

投資で発生する税金を払うために確定申告をしなければいけません。

会社勤めの方の多くは会社がやってくれることがほとんどですが、投資に関する確定申告は自分でやることがほとんどです。

僕も毎年やっていますが、正直かなりめんどくさいです。

しかし、ウェルスナビでは特定口座を開設すれば確定申告まで自動でやってくれるので、何か特別な理由がある訳でもなければ特定口座を開設することをオススメします。

リスクについて

FXや株式投資と比べると、比較的リスクの低いロボアドバイザーですが、運用結果がマイナスになる可能性や倒産のリスクはもちろん存在します。

もともとウェルスナビは長期的な資産運用を目的としているため、「始めて1ヶ月経ってもマイナスなんだけど…」なんてことはザラですね。

短期的な利益を望むのではなく、「将来の資産形成の1つとして銀行預金より増えやすいから」程度の気構えでいた方が、結果に一喜一憂せずにすみますよ。

ウェルスナビ運営会社の倒産のリスクですが、仮に倒産したとしてもウェルスナビが保有する資産とは区分して分別管理をしていることや、投資保護基金に入っているので最高1000万円まで保証してくる安心感はありますね。

しかし、これは銀行などにも言えることですが、預けた資産に対するリスクが0になることは無いと覚えておきましょう。

ウェルスナビの口座開設に関してのツイートまとめ

まとめ

いかがでしたか?

ウェルスナビの気になる実績や他のロボアドバイザーと比べた時のメリットなどを、実際にウェルスナビ を使っているユーザーの声も交えて紹介してきました。

今回の内容まとめ
  • ロボアドバイザーの中でウェルスナビが1番良い実績が出ている
  • ウェルスナビならではの使うメリットが3つある
  • アプリやクイック入金が充実していてユーザーからの満足度は高い
  • 登録前には注意事項をしっかり把握しておくべき

です。

今回の記事が、あなたの資産運用のきっかけになれば嬉しいです。

ロボアド部では他にも「じっさいに体験してわかったこと」や「新鮮でたしかなロボアド情報」を発信していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。






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