【徹底調査】ウェルスナビと「ウェルスナビ for SBI」の違いとは?




アツシ
どうも、ロボアド部のエンドウアツシ(@roboadvu)です。

「SBIのウェルスナビってどんなサービスなの?」
「公式のウェルスナビとウェルスナビ for SBIって何が違うの?」
「ぶっちゃけ、公式ウェルスナビとウェルスナビ for SBIだとどっちがいいの?」

と、この記事に訪れたあなたは、疑問を持っているのではないでしょうか?

結論から言うと公式のウェルスナビで開設した方が良いです!

なぜなら、公式のウェルスナビで開設をすると、公式独自のサービスが利用できるようになり、初めてウェルスナビを使う人に多くのメリットがあるからです。

ウェルスナビの口座開設は、ひとりひとつまでになりますので、一度SBIのウェルスナビで開設してしまうと公式のウェルスナビでは開設できなくなってしまいます。

もしあなたが、「なんとなくこれでいいや」と決めて口座開設をしてしまうと、「公式のウェルスナビがよかったなぁ」と思っても開けなくなってしまうんですね。

「ウェルスナビ for SBI」がどんなサービスなのかチェックした上で、判断することをオススメします。

「でもSBIで開設したいなぁ…」
「SBIって大手の証券会社だから信頼性たかそうだし…」

など思う方もいらっしゃると思います。

そこで今回は「ウェルスナビ for SBI」の特徴やメリット・デメリットはもちろんのこと

  • 登録時の注意点
  • SBI証券がウェルスナビと提携した理由
  • SBI証券が提供しているロボアドとは
  • 結局どっちがいいのか

について、徹底的に詳しく解説していきます。

この記事を読み終えたときには、SBI証券のウェルスナビがどんな特徴があり、公式のウェルスナビとは何が違うのかしっかりと理解することができます。

では、参ります!

ウェルスナビ for SBIとは?

ウェルスナビトップページ
出展元:ウェルスナビ for SBI 公式サイト

ウェルスナビSBIとは、一部の富裕層や機関投資家が利用していた、世界水準の資産運用を、全自動で行なってくれるサービスになります。

ウェルスナビTHEOなどの、自動で資産運用を行なってくれるサービスをロボアドバイザーと言います。

SBI証券では、ウェルスナビというサービスの魅力にいち早く気がつき、2017年1月31日からウェルスナビを導入したサービスを開始しています。

窓口がSBI証券ですが、公式のウェルスナビと同じサービスを利用しています。

ウェルスナビSBIの基本的な概要

運営者ウェルスナビ for SBI証券
投資対象海外ETF
手数料預かり資産3000万円未満まで1%
預かり資産3000万円以上だと0.5%
最低投資金額30万円
※キャンペーン2018年8月31日〜12時まで10万円
手数料引き落とし日毎月1日
※現在は、キャンペーンにより、10万円から開始することができますが、キャンペーンが終了(2018年8月31日〜12時)すると、30万円からのスタートになります。

預かり資産3000万以上だと0.5%の手数料になるので、かなりお得になります。

実際、3000万以上入金する人は、ウェルスナビをやらなくてもいいかなって個人的には思いますがねww

ウェルスナビforSBIのメリット

  • 時間、知識、経験が不要
  • リバランスで資産管理
  • DeTAXによる税金対策

ウェルスナビSBIは運用を全自動で行ってくれるので投資の経験や知識が必要なく、時間を使わずに行うことができます。

会社員など仕事をしている人にとっては、かなりのメリットになりますね。

さらに、【リバランス】といったポートフォリオを見直してくれるサービスを使って資産管理までも自動で行なってくれるという最高のサービスです。

リバランスについて詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ。

ウェルスナビのリバランスとは?3つの特徴・メリットを紹介

長期的に運用を続けていると、利益が出てきて税金がかかってきてしまいます。

しかし、ウェルスナビは【DeTax】というシステムが自動で税金を安くしてくれるので税金のことは気にせずに投資に集中することができます。

ウェルスナビforSBIのデメリット

  • 急激な株価変動に対応不可能
  • 自分で投資先を決められない
  • 短期的にガッツリとは稼げない

ロボットに投資を任せているので急激に株価が下落したときなどの対応は人間よりも遅くなってしまいます。

急な変動で損失などが出てしまった時はこちらで損失の対応に対して記事を書いているのでご覧ください。

【実績公開】ウェルスナビが損失になった時にやっておくべき4つのこと

他にも投資先もロボットが決めているので、「俺はこれに投資したいんだよ!」とウェルスナビSBIに言っても変更してくれることもありませんのでご注意を!

加えて、仮想通貨やFXのように「短期的にガツンと稼ぐ」ということもできません。

つまり、投資経験者で自身で投資先を選んで、短期的に利益を出したいという方には向いていないサービスです。

ウェルスナビSBIはあくまでも長期投資を行うためのサービスになることを理解しておくといいでしょう。

ウェルスナビforSBI登録時の注意点

ウェルスナビforSBIの注意点は以下の3つになります。

  • 公式ウェルスナビで開設するとforSBIでは開設できない
  • 公式ウェルスナビの独自サービス【マメタス】の利用ができない
  • 30万の運用資金が必要になる
ウェルスナビでの口座開設は、「お一人様ひとつまで」になります。

ウェルスナビ for SBIで口座開設を行うと、公式ウェルスナビでの口座は開設できないので、しっかり検討してから、開設することをオススメします。

マメタスは、日常生活の中でクレジットカード支払いを行なった端数を貯金して、それを投資に回すことができるサービスです。

貯金がうまくできない方や、積立を続けられなそうという方にとっては、利用しやすいサービスですね。

他にも、運用資金が30万円からになるので、10万円から始めたい方などは、公式のウェルスナビで開設するといいでしょう。

ウェルスナビ for SBIにしかない独自サービス

ウェルスナビ提携会社一覧
出展元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000014586.html

ウェルスナビforSBIで口座を開設すると、投資の専門家による対面コンサルティングを受けることができます。

ファイナンシャルプランナーが直接運用のアドバイスを行なってくれるので、初心者も安心して運用することができます。

直接アドバイスをもらえる機会なんて、投資をしていると滅多にないのでウェルスナビSBIを開設した際は絶対に利用しておきましょう!

僕が思うに、SBI証券では、【お客さま中心向けにサービスを提供する】という理念があるのでそこから始まったサービスなんじゃないかって思います。

コジマ
やっぱり大手がやることは、違いますね^^

SBI証券がウェルスナビと提携した理由

「 今回の資金調達及び業務提携は、次世代の金融インフラを構築するため、積極的に金融機関に対してWealthNavi(ウェルスナビ)のシステムをパッケージで提供していくこと、さらには「銀行+証券+ロボアドバイザー」の連携モデルを実現・普及させ、働く世代における長期的で安定的な資産運用をサポートしていくことを目的としています。」

詳しくはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000014586.html

SBIが目指しているのは、ウェルスナビを中心に新しい金融サービスを広めて僕たちの生活に資産運用を普及させることなんです。

ですから、投資を始めようと思っても始められなかった方にはうってつけのサービスが提供されているんです!

公式ウェルスナビとウェルスナビ for SBIの違い

 公式ウェルスナビウェルスナビ for SBI
運用スタート金額10万円30万円
手数料〜3000万円 1%
3000万円〜 0.5%
〜3000万円 1%
3000万円〜 0.5%
キャンペーン(時期により変更あり)積立開始で3000円キャッシュバック2018年8月31日〜12時まで10万円
※長期割ありなし
※マメタス可能不可能
※長期割とは、ウェルスナビを続けた期間と運用金額に応じ、6ヵ月ごとに手数料の割引が拡大するプログラムです。
※マメタスとは、毎月のおつりを貯金してウェルスナビの投資に回すサービスです。

大きく異なる点として【運用開始金額】と、【マメタスが利用できるか】、そして【長期割が受けられるか】という違いがあります。

運用開始金額が30万円と少し、ハードルが上がるので、お試しにやってみたいという方は、公式ウェルスナビのサービスの方が合っています。

些細なサービスの違いではありますが、長期的にみると大きな違いに変わってきますね。

【結論】公式ウェルスナビとウェルスナビforSBIどっちが良い?

ウェルスナビの歴史
出展元:https://www.wealthnavi.com/history

冒頭でも言いましたが結論から言うと、「公式のウェルスナビ」がオススメです!

コジマ
僕も公式ウェルスナビとウェルスナビforSBIで迷いましたが、公式のウェルスナビで口座を持っています。

なぜなら、マメタスなど公式ウェルスナビならではのサービスがありますし、運用資金も10万円からスタートすることができます。

他にも長期割といって、50万円以上で6ヶ月運用すると、手数料が0.01%安くなりますのでかなりお得にウェルスナビを利用することができます。

コジマ
この差が数千円程度ですが、この数千円でランチにデザートがつくか付かないか変わってくるから、そこで彼女の機嫌が大きく変わってくるんです…トホホ

SBI証券が提供している他のロボアドバイザー

ウェルスナビの仕組み

SBI証券は、実はウェルスナビだけではなく、他のロボアドバイザーもサービスの提供をしていて、それは、

  • Theo(テオ)
  • ファンドロボ

こちらの2つになります。

それでは、「THEO」や「ファンドロボ」がどんなサービスなのかみていきましょう。

SBI for THEO(テオ)とは?

テオとSBI証券

テオとは、お金のデザイン社が作った、【一任型のロボアドバイザー】になります。

一任型と言うのは、「ぜ〜んぶロボットに運用をお任せする」ことを指します。

詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ。

ロボアドバイザーとは?国内5社の特徴とメリット・デメリット紹介

簡単にはテオの特徴を説明すると投資金額1万円から始められたり、アプリが使いやすいなどの特徴があります。

ウェルスナビと比べると1万円から始められるので、運用のハードルは低いです!

SBI証券のファンドロボとは?

ファンドロボ
出展元:https://apl.morningstar.co.jp/webasp/sbisec/robo/

ファンドロボとは、【アドバイス型のロボアドバイザー】です。

アドバイス型とは「ロボットの支持に従って、自分で運用すること」を言います。

世界中の投資信託の商品から、いくつかの質問に回答するだけで、直近で運用実績の良い投資信託を紹介してくれるんです。

コジマ
なんて画期的で楽チンなんでしょうか!

しかし、その商品の中には、手数料が割高な投資信託もあるのでファンドロボを利用するときは、手数料などを確認して行なったほうが良いですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、公式ウェルスナビとウェルスナビ for SBIの違いについて解説してきました。

今回の記事をまとめると、

記事まとめ

  • 「公式ウェルスナビ」も「ウェルスナビ for SBI」も大きなサービスの違いはなく
  • 「公式ウェルスナビ」と「ウェルスナビ for SBI」なら「公式ウェルスナビ」がおすすめ
  • 公式ウェルスナビは、マメタスや長期割などの独自サービスを提供している
  • 初心者にとっては、「公式ウェルスナビ」の方が始めやすい

という感じになります。

いろいろなロボアドバイザーが最近は話題になり、流行していますが、自分にあったベストなロボアドバイザーを選択できるといいですね。

ロボアド部では、【投資の迷い】を解決できるよう、ロボアドバイザーについて詳しく解説していきますので、今後ともよろしくお願いします。






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