やらなきゃ損?!ウェルスナビ積立投資のメリットから設定方法までを徹底解説!




カワダ
どうも!ロボアド部のカワダトモキです。

この記事を読んでいる方は

「将来に向けてしっかり資産を作っておきたいけど、積立投資ってどうなの?」
「つみたてNISAって聞いたことあるけど、どんな特徴があるんだろう」
「ウェルスナビの積立って、どうなの?」

なんてことを疑問に思ってるんじゃないでしょうか?

結論から言うと、お金について将来が不安な人は積立投資をやっておいた方が良いです。

そして積立投資の中でも、投資初心者の人にはウェルスナビの積立がオススメです!

なぜウェルスナビの積立がオススメなのか、5つの理由をふまえて紹介していきますよ。

また積立投資がどのような特徴の投資方法なのか、よく耳にする「つみたてNISA」との違いも知りたいって方も、この記事を最後まで読めば自分に合った積立投資のやり方を見つけられると思います。

それではどうぞ!

そもそも積立投資って、どんな投資?

積立投資とは、株式や債券などのさまざまな金融商品をくみあわせたものを、一定金額を積立ながら定期的に購入していく投資方法です。

現物株式やFXと比べてローリスク・ローリターンの手法で、長期的な目線で資産を増やしていくことを目的としています。

1回の取引で動くかせげるお金は小さいですが、20年後にはこのくらいの資産を持ちたい!などの具体的な目標に到達しやすいのが特徴ですね。

そんな積立投資にもメリット・デメリットがあるので、しっかりと押さえておきましょう。

積立投資のメリット

投資結果に一喜一憂しない

積立投資では、「毎月10日に3万円を投資」というように、決まった日に決まった金額を投資していくので相場を見極める必要がありません。

投資をしていく上で必ずぶち当たるのが投資家心理という壁です。

せっかく利益が出ているのに、利益がなくなることを心配して早めに決済してしまう時や、含み損益損が出ていてマイナスの時になかなか決済できない時なんかが例ですね。

僕も当初はかなり悩まされましたが、投資家心理を克服することはかなり大変です。

積立投資ではこの投資家心理なしに資産運用をしていけるので、これだけでもかなりのメリットなんです。

為替相場の影響を抑えることができる

1年間を通して為替相場の動きを予想することはプロの投資家でもむずかしいです。

そこで積立投資ではドル・コスト平均法が使われます。

出典元:ウェルスナビ公式HP

例えば、12万円を使って投資しようとした時に1回で全額を投資するのではなく、1ヶ月に1万円ずつを1年間かけて投資していくというものです。

ドル・コスト平均法は一定の数量ではなく、一定の金額を購入するという特徴があります。

金額を一定にすることによって、価格が安い時は多くの数量を購入し、価格が高い時には少ない数量を購入することになるので平均の購入単価が下がる効果があるとされています。

長期投資でリスクを抑えて安定した収入をあげるために採用されていることが多く、積立投資の目的にもバッチリな手法ですね。

手間がかからない

投資に対して「難しそう。めんどくさそう。」というイメージをもっている方が多いのではないでしょうか?

正直、その通りだと思います。

株式投資を例にあげれば、まずどの銘柄を買うかを決めるためにいろんな分析をしなければいけません。

さらに資金の準備や、チャート分析を使っての売買タイミングの見極めも欠かせません。

投資信託でも最初は投資対象や毎月の積立金額を決めたりと少し手間がかかりますが、設定してしまえばあとは自動でやってくれるのでかなり手間が省けます。

積立投資のデメリット

手数料の発生

積立投資は、投資信託を販売している会社への販売手数料や運用会社に支払う信託手数料などがかかります。

手間がかからず便利ではありますが、この手数料がネックだと考えている人は意外と多いんです。

ちなみにウェルスナビでは年間1.14%の手数料がかかります。

元本割れのリスク

銀行での積立預金と比べると、増える可能性もありますが投資した分よりも減ってしまう可能性もあります。

積立預金では全然増えない代わりに元本割れのリスクはほとんど0と言っていいでしょう。

元本割れが発生する可能性も考えて、余裕資金で積立投資をするのがベストですね。

長期でないと効果が少ない

先ほども言いましたが、積立投資は長期間で安定的に収益を出すことを目的とした投資方法です。

そのため短期間で大きな利益を出すことは難しいと言えます。

仮に、50万円の運用資金で株式を購入したとします。

購入後、1ヶ月で株価が2倍になれば投資した50万円も2倍の100万円になります。

しかし、これが毎月1万円の積立投資だった場合は初回の積立額の1万円が倍になり、投資した1万円が2万円に増えるだけです。

もちろん上記の例で株価が半分になった場合は、一括投資で25万円の損失、積立投資で5千円の損失になるのでどちらが良いかはその人の投資スタイルにもよりますよね。

リスクを減らした分、利益をだすのに時間がかかるのが積立投資だと覚えておいてください。

つみたてNISAとウェルスナビの積立はどっちがいいの?

ウェルスナビでは積立投資サービスもできるわけですが、「積立といえばNISAのイメージがあるよ」という方も多いと思います。

ウェルスナビの積立も、つみたてNISAもそれぞれ特徴があって、人によって合う合わないがあるので比べていきましょう。

 ウェルスナビ
つみたてNISA
手数料1.04〜1.14%
※長期割適用時
やり方次第でウェルスナビ以下にできる
投資スタイルお任せ自分で投資する
投資の知識必要なし必要
最低投資金額10万円〜100円〜
年間投資上限額上限なし最大40万円
口座の利用可能期間上限なし最大20年間
税金かかる非課税
投資対象ウェルスナビの選定した海外ETF国の選定した投資信託とETF

ウェルスナビの積立と、つみたてNISAではこのような違いがあります。

結論から言うと、投資の知識や経験がある人はつみたてNISA、投資初心者はウェルスナビの積立がオススメですよ。

それぞれのメリット・デメリットを見ながら詳しく解説していきます。

つみたてNISAはこんな人にオススメ

まず、NISAのメリットと言えば非課税制度ですよね。

普通なら投資で利益がでた場合は、利益に対して20.315%の税金がかかります。

NISA口座で運用した場合にはこの税金がかからないという最大のメリットがあります。

しかし、つみたてNISAにはメリットだけじゃなくてデメリットもあるんですよ。

投資対象が限られている

つみたてNISAでは金融庁の厳しい基準をクリアした投資信託やETFしか対象ではありません。

上場株式やREITは対象外となるので、幅広く様々な商品に投資していきたいという方にはデメリットとなりますね。

年間の上限額と利用期間が決まっている

NISAは3種類あって、それぞれ年間の投資上限額と口座の利用可能期間が決まっています。

NISAの種類年間投資上限額口座の利用可能期間
NISA120万円5年間
つみたてNISA40万円20年間
ジュニアNISA80万円5年間

つみたてNISAを利用するさいには上限額と口座の利用期間に注意です。

損益通算ができない

一般的に、いくつかの証券口座を使って投資している場合、それぞれの口座の1年間の損益を合計して税負担を軽くすることができます。これを「損益通算」といいます。

例えば、証券口座Aで40万円のプラス、証券口座Bで20万円のマイナスだった場合は合計の損益はプラス20万円となり、この20万円が課税対象となります。

しかし、つみたてNISAでは損益通算ができないので証券口座Aで40万円のプラス、つみたてNISA口座で20万円のマイナスだった場合、証券口座Aのプラス40万円がそのまま課税対象となってしまいます。

つまり、NISA口座を使うなら利益をださなければ大きなメリットは得られないということになっちゃいますね。

これらを踏まえた上でつみたてNISAがオススメな人は以下の条件が当てはまる人です。

つみたてNISAがおすすめな人

  • 投資知識があり、自分で銘柄を選べる人
  • 手数料などの運用コストを抑えたい
  • 複数の証券口座で投資をしていない人
  • 年間で投資額が40万円以内の人
  • 国内の投資信託やETFに投資したい人

投資知識も経験もあって利益が出しやすい人は、絶対につみたてNISAを利用すべきです。

非課税になるんですから当然ですよね。

しかし、ウェルスナビと違ってつみたてNISAは自分で銘柄を選んだり、非課税枠を見ての買い付け調整、ポートフォリオの見直しなどをしなければいけないので初心者向けとは言えません。

ウェルスナビ積立はこんな人にオススメ

ウェルスナビの最大のメリットは、「ほったらかしでも自動で投資してくれる」ところですよね。

手数料や税金は発生してしまいますが、銘柄の選定からポートフォリオの見直し(リバランス)も全てお任せにできます。

ウェルスナビの積立がオススメな人は以下の条件が当てはまる人です。

ウェルスナビの積立がおすすめな人

  • 投資の知識、経験がなく銘柄の選定ができない人
  • 投資の勉強がしたくない人
  • 将来的に積立預金よりは増やしたい人
  • 仕事が忙しく、投資に割く時間がない人
  • 20年以上の長期投資をしたい人
  • 年間で40万円以上の投資をしたい人
  • 海外ETF(海外の上場投資信託)に投資したい人

年間の手数料がかかったとしても、「投資にかかる手間を省きたい」「忙しいから相場と向き合えない」「自分じゃどれを買えばいいかわかんない」って人や投資初心者のひとはウェルスナビの積立がオススメですよ。

手数料を払いたくない、自分で投資していきたいという人は他での投資を検討した方がいいですね。

これらの特徴を頭に入れて、自分に最適な方を選びましょう。

ウェルスナビで積立をした方がいい5つのメリット

ウェルスナビとつみたてNISAの違いがわかったところで、僕がウェルスナビの積立をオススメする5つの理由を紹介していきます。

  1. 手数料が無料
  2. 投資先が長期的に伸びしろのある海外ETF
  3. リバランス
  4. DeTAX(自動税金最適化)
  5. 長期割引
「ほったらかしでも自動で投資してくれるから」というだけではなく、さらに深掘りした細かいメリットの部分も押さえておきましょう。

手数料が無料

ウェルスナビでの積立投資には手数料はかかりません。

ほとんど全ての銀行に対応していて、毎月引き落としのさいにお金が発生するということはありません。

ただし、積立の入金手数料はオンライン入金、自動積立に限り無料になるので振込入金の場合は利用銀行が定める手数料がかかってしまいます。

投資先が長期的に伸びしろのある海外ETF

積立投資のポイントとして、「長期的に右肩上がりで成長が見込める商品」に投資することが大切です。

ウェルスナビでは海外の厳選したETFを投資対象として、分散投資しています。

つまり、世界経済に投資していると言っても過言ではありません。

世界経済は平均で年間3%の成長を続けているのをご存知でしょうか?

今後も人口の増加と共に、モノ・サービスの生産量や質の向上により、成長を続けていくことでしょう。

このように、将来的に安定して成長していくであろう対象に投資をしているのでウェルスナビの長期的な積立は非常に魅力的なんですね。

リバランス

通常の投資信託とは異なる点として、定期的なポートフォリオの見直し(リバランス)機能がウェルスナビにはあります。

投資信託も手間がかからない投資手法ではありますが、リバランスは自分でやらなければいけない作業になります。

このリバランスを半年に1回、自動でやってくれるのでウェルスナビは「真のほったらかし投資」と言えるかもしれませんね。

DeTAX(自動税金最適化)

NISAでもない限り、投資の利益には税金がかかりますよね。

ウェルスナビではDeTAX機能を使って年間で約0.4〜0.6%の税金が減らせるんです。

これが積立投資で何十年と続いたら、かなりの金額を抑えることになりますよね。

長期割引

長期割引は、ウェルスナビを続けた期間と運用金額に応じて、6ヶ月ごとに手数料の割引が拡大するプログラムです。

長期割引が適用される条件として、合計50万円以上が口座にあること、6ヶ月間の出金がないこととされています。

50万円以上で0.01%ずつ、200万円以上で0.02%ずつが半年に1回のペースで割引され、最大で0.90%まで手数料が割引されます。

長い目で見たらかなりお得なサービスとなっています。

注意点としては、1度出金をすると長期割は終了してしまい、また元の手数料金額から再スタートとなるので長期割引が適用されたらできるだけ出金しない方がこの恩恵メリットは受けやすいですね。

ウェルスナビで積立投資をする際の注意点

  • 計画的に長期目線で始めよう
  • 金額によっては買い付けが行われない
  • 自動積立の前に10万円の入金が必要になる
  • 積立金が引き落とされてからウェルスナビの運用口座に反映されるまでの時間
  • 対応していない銀行をチェック

ウェルスナビで積立投資を始めようかなと考えている人は、これらの注意点をしっかりチェックしておきましょう。

計画的に長期目線で始めよう

上記でもお伝えしていますが、そもそも積立投資は長期的に安定した収益をだすことを目的とした投資です。

そのため途中でやめてしまったり、大きな金額を出金してしまっては良い結果が出にくくなってしまいます。

「今月は3万円を積立たけど、来月は1万円しか無理だな」みたいに、積立金額が毎月変わってしまうと本来得られていたはずの利益もなくなってしまいますし、将来の目標金額に到達することが難しくなる可能性もあります。

積立投資をやるさいには、自分の収入や日々の出費をしっかりと計算した上で、無理のない積立を計画しましょう。

自動積立に10万円の入金が必要になる

ウェルスナビの積立投資は毎月1万円から始められます。

しかし、積立投資を始めるにはウェルスナビの最低投資金額である10万円を先に入金しなければいけません。

初期投資に10万円がまずかかってしまう点をお忘れなく。

金額によっては追加投資が行われない

積立金を使って、追加投資が行われますが追加入金後の資産評価額によって新しく買い付けが行われる場合と、行われない場合があります。

ウェルスナビの公式HPには以下のように説明されています。

■追加入金後の資産評価額が100万円未満
追加入金により現金部分が資産評価額の2%以上(目安)となると追加投資を行います。
ただし、買付を行うためには、最低でも現金部分として「1,000円と約3ヶ月分の手数料」(目安)が必要となります。
例)追加入金後の資産評価額が50万円の場合
現金部分が「1万円(50万円の2%)」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合に、追加投資を行います。

■追加入金後の資産評価額が100万円以上
追加入金により現金部分が2万円以上(目安)となると追加投資を行います。
ただし、買付を行うためには、最低でも現金部分として「2万円と約3ヶ月分の手数料」(目安)が必要となります。
例)追加入金後の資産評価額が200万円の場合
現金部分が「2万円」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合に、追加投資を行います。

出典元:ウェルスナビ公式HP

このように資産評価額が一定の基準を満たせば追加投資は行われるようです。

資産評価額が100万円以上で、毎月2万円以下を積立している人は追加投資が行われない場合があることを覚えておきましょう。

運用口座に反映されるまでの時間

積立金の引き落とし日は、毎月6.12.20.26.末日から選べます。

引き落とされた積立金は、3〜5営業日後にウェルスナビの口座に反映されますよ。

対応していない銀行をチェック

ウェルスナビの提携銀行はメガバンクをはじめ、イオン銀行、ソニー銀行、ジャパンネット銀行や地方銀行、信用組合、信用金庫など、ほとんどの金融機関が自動積立に対応しています。

ただし、楽天銀行、セブン銀行、新生銀行などは対応していません。

インターネットから登録するさいに、自動積立の申し込み画面で対応している金融機関が表示されるのでそちらでしっかりと確認してください。

自動積立の設定方法

最後に自動積立の設定方法を載せておきます。

簡単な5ステップで完了しちゃいます。

当然ですが、口座開設がまだの方はウェルスナビで積立ができないので、先に口座開設しておきましょう。

①ウェルスナビにログインする

②「積立」タブをクリック

③「毎月の積立額」欄に月々の積立金額を入力し、「金額を設定する」ボタンを押す

④画面の指示通りに、金融機関の口座振替の設定を行う

⑤積立の設定が完了し、自動的に引き落とし・入金・投資が行われる

これであとは全て自動でやってくれちゃいます。

積立金額の変更方法

ログイン後、「積立」をクリックし、「変更する」をクリック。

「毎月の積立額」から金額を変更。

金額を変更後、下の「変更内容を確認する」をクリックで完了です。

解約方法

解約したい場合は「積立を解約する」をクリックで完了です。

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容をまとめてみると

記事まとめ

  • 積立投資は長期目線で安定した収益をだす目的の投資である
  • ウェルスナビの積立投資は、投資初心者にオススメ
  • つみたてNISAは投資の知識、経験がある人にオススメ
  • ウェルスナビの積立投資には5つのメリットがある
  • 積立投資をやる前に注意事項を確認して、計画的に始める

です。

今回紹介した積立投資はもちろんのこと、投資全般に言えることですが無理のないお金で計画的に資産運用していくことが大切ですね。

積立投資の魅力を感じた方はぜひやってみてください!






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